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Author:おーあお
1990年より在豪、6年シドニーに住んだ後、メルボルンへ。
嫁は英国人、息子はオージー。そして私は日本人。国籍もバラバラなら思想もバラバラ、何もかもバラバラなまとまりのない家族です。
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寿司マスター伝授の旅

2011/03/10 12:12|オーストラリアの日本関連ニュースTB:0CM:0
日本人寿司マスターが外国人寿司シェフの衛生面に関して懸念を表明した。
最近ではロシアと中国の寿司レストランで食中毒が起こっている。
両国で寿司食は出世のシンボルとされている。

日本寿司連盟会長 山形 ただし 氏と幹部寿司マスターズは、寿司が危険な食べ物と思われるのを避けるため、海外三流シェフの矯正を目指した認定コースを開設した。

山形氏は、老舗寿司屋の四代目である。
板場に立ち、かつての侍のように静かに、速やかに、信じ難い正確さで研ぎ澄まされた包丁をさばく。
まな板の上のマグロは、素早く頭を落とされ、完璧な等間隔で四角に刻まれていく。
「寿司は私の命だ。私は心で握るのです」
と山形氏は言う。

彼は、この日本独特の料理が世界的に楽しまれている事に誇りを持っているが、一部外国人には不評である事に不満を持っている。
「問題は、衛星面の知識に欠けるシェフが多いということだ。
悲しい事に寿司で食中毒が出るケースは増えている。
私は、寿司に関する全ての人―お客、ウエイトレス、漁師そして板前に衛生面の基本をしっかりと理解してほしい」

寿司歴50年の風戸 まさよし氏は、シンガポール、中国、ヨーロッパ、アメリカへの寿司シェフ認定ツアーを間近に控え、
「いくつかの国では、同じキッチンで魚や肉の煮炊きもする。おぞましい事だ。きちんと教育しなければいかん。しかし恐れる事はない。我々はただ知識を伝授したいだけだ」
と述べ、オーストラリアでの指導も示唆した。


コメント
なんか寿司食いたくなってきたなあ。

この記事自体は先月末のものであるが、今、目の前のテレビで同じ内容が流れている。
メルボルンには街の至る所に寿司屋がある。
うちの息子が日本に行った時
「何で日本には寿司屋がこんなに少ない?」
と言ったほどだ。

しかしその殆どは、中国人、韓国人経営で味も形も日本に劣る。
その衛生面が、TVで取り上げられた事もあり、アジア食料品店で寿司パックがレジの横に並べられているのを見かけることもある。
またセブンイレブンでも最近寿司ロール等が売られているが、そのまずさは噴飯もの。特に海苔がまずい。

日本に帰ったら、回転寿司が有難く感じるよ。

但し日本食全体の評価は高い。

クラウンカジノの、日本食レストランNOBUやKOKOは全豪テニス開催中、フェデラー、ナダル、ロディック、シャラボワが常連であるとヘラルドサン(メルボルン紙)でニュースになった事もある。


記事原文
9/3/2011 ABC TV Broadcasted
Sushi masters put chefs on notice
Concerned by poor hygiene standards, Japan's sushi master chefs are fanning out across the globe to ensure foreign practitioners are up to scratch.
There have been recent food poisoning outbreaks in sushi restaurants in Russia and China, two countries where the cuisine is a status symbol among the rising tide of rich.
In a bid to help sushi avoid being branded a dangerous dish, Japan Sushi Federation chairman Tadashi Yamagata and his fellow sushi masters are introducing a certification scheme aimed at cleaning up the dirty habits of some foreign chefs.
Master Yamagata is the fourth generation of his family in the business.
As his restaurant whirls around him, he wields his razor-sharp blade like a samurai of old - silently, effortlessly and with near-impossible precision.
The tuna on his chopping board is quickly beheaded and diced into perfect portions.
"Sushi is my life. I make it with all my heart," Master Yamagata said.
He is proud this uniquely Japanese cuisine is being enjoyed around the world, but is not so impressed with some of the foreign interpretations being offered up.
"There are chefs who don't have the knowledge about hygiene," he said.
"Unfortunately cases of food poisoning are increasing. I want everyone - sushi consumers, waitresses, fishermen and chefs - to understand basic sushi hygiene."
Masayoshi Kazato, who runs a sushi restaurant and has been in the game for nearly half a century, says he will soon be off to Singapore on the first stop of his sushi certification tour, before heading to China, Europe, and the United States.
"In some countries, chefs cook meat and fish in the same place in the kitchen," he said.

"There are things that make us feel horrified. We'll be going around the world to help train sushi chefs."
But Master Kazato says while a trip to Australia is possible, sushi chefs have nothing to fear.
"They have good produce and standards. We just want to pass on our knowledge to them," he said.
imagesCAZA1YFW.jpg
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