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Author:おーあお
1990年より在豪、6年シドニーに住んだ後、メルボルンへ。
嫁は英国人、息子はオージー。そして私は日本人。国籍もバラバラなら思想もバラバラ、何もかもバラバラなまとまりのない家族です。
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トニー アボットがまともな事言ってるぞ!(捕鯨編)

2014/01/23 22:27|調査捕鯨TB:0
トニー アボット 第28代 豪首相
368040-tony-abbott-and-those-speedos.jpg
この馬鹿そうな顔…
顔だけでなく話し方もまた馬鹿そう…
選挙中も建設的なことは何一つ言わず、自転車と水泳に明け暮れていた男、トニーアボット。
果たして…トーニーで大丈夫だろうか?
我々は負ってはならないリスクを負ってしまったのではないか?
と彼が首相に選出された時、多くの豪人が不安を抱いたことだろう。
その答えはまだはっきりとは出ていない。
しかし、今のところ、思った以上にやってるぞ、というのが豪国民の評価ではないだろうか。

私はいまだに日本人であるから選挙権がない。
世の中にはその国の国民でもないのに選挙権をよこせとかわけわからんこと言っているアホどもがいて、またそれを支持するドアホどもがいるとのことだが、私はそんな理不尽な要求はしない。
選挙権が欲しければ帰化してその国の国民になればいいのである。
それだけである。
議論することさえ馬鹿馬鹿しい。

さて今日のニュースにトーニーとあべちゃんがスイスで会合している模様が伝えられた。
トーニーは「日本との自由貿易締結を筆頭に後ろを振り返るのではなく、前を見て話を進めていきたい」
とあべちゃんとがっしりと握手した。
5214824-3x2-340x227.jpg
それに関し、例によってABCは、なぜ調査捕鯨を議題に挙げないのか?と批判したが、トーニーは「そのことについてはお互いの意見は知りつくしている。わかりきったことを繰り返し話す気はない」とスパッと一蹴した。
ほう…馬鹿面トーニーにしちゃあまともなこと言うじゃねえか。
と私の中で少しトーニーの株があがった。

ところで、最近ヨーコ オノ や キャロライン ケネディ駐日大使が日本のイルカ漁を批判したりしているそうだが、多くの日本国民は「大きなお世話!」と思ったのではないだろうか。
日本人が日本国内で、またその領海内で何をとって食おうがよそもんの知ったことではない!と。
まさしくそのとおりだ。 それはまったくもって正論である!
が、しかし…ヨーコ オノ の
「(イルカの追い込み漁は)中国やインド、ロシアといった大国やその子どもたちに、日本を悪く言う口実を与えてしまう。簡単なことではないと思うが、私たちの国の力をそぐ機会を常に探している、多くの強国に囲まれた日本の将来の安全のためにどうか考えてほしい。政治的に非常に敏感な今、(追い込み漁は)世界の子どもたちに日本人を嫌わせる」
の意見は今のそしてこれからの日本にとって看過することのできない事実でもある。
そして重要なことはヨーコもキャロラインも日本のために、日本人のことを慮って言っているというもう一つの事実である。

もし日本を潰したいと考えるならば、わざわざそんな忠告はしない。
「日本は好かれてます。日本人は人気者です。日本の食文化は最高です。日本が一番安全です」
などと言葉の酒池肉林で酔わせ、調査捕鯨批判などの不快なニュースは秘匿し、永遠にめくらでつんぼの村人に留めようとするであろう。
汚染された日本のメディアがこれまでやってきたように…。

調査捕鯨、イルカ漁に関しては過去何度も記事をアップし私見を述べてきたから、リピートはしないが、一つ日本人に言いたいことがある。
今、日本の敵国は、金(経済力)力(軍事力)数(人、移民)で、日本を圧倒し、しかも自国に他国の資本を呼び入れ、それを人質としている。
すべて戦争に勝つための常套手段である。
そしてもう一つ、勝つための要素に心(世論)がある。
その心を日本から離し、自分たちの味方につけるために、敵国は調査捕鯨やイルカ漁を大いに利用し、そのニュースをリピートさせることによって世界の人々に残虐日本のイメージを植え付け、その心を嫌日へと誘導しようとしている。
だから中韓は捕鯨に反対しない。韓国などはそれに関してのみは断固大賛成を表明し日本に倣わんとの気運さえ見せている。
その裏で、世界中で反捕鯨(イルカ)を煽り、シーシェパードなどには、香港のダミー会社を経由して中韓から金が回っているとの噂も聞く。シーシェパードのターゲットが極端に日本であることを考慮すればその噂の信憑性は高い。

敵国が、金、力、数、心で日本を完全に凌駕した時、日本はどうなるか、私は背筋に悪寒を感ぜずにはいられない。
日本には、せめて世界の人々の心だけでも繋ぎとめておいてもらいたいものである。
私は今まで、公海における調査捕鯨は反対だが、領海内の沿岸捕鯨ならびにイルカ漁は賛成と何度も表明してきた。
日本領海内のことに他国が口出しする権利など無い。
その存続の可否は日本が決めるべきことであると。
そのスタンスには今も変わりは無い。
が、しかし今は、ヨーコが言うように風雲急を告げる臨戦状態。
ならば、その判断の基準となるべきは平時の常識ではなく、戦時の機微…。
正論時に正論にあらず……
小を捨てて大を取れ…と思わないでもない。

ところでトーニー アボットは前から嫌中親日といわれ、露骨な親中嫌日のケビン ラッドとは対極をなしていたが、これまでの言動を見るにどうやら本当らしい。
ただ豪はその経済的理由から最大の利益供給国を最恵国待遇する方針であるから、それがいつ親中に豹変するかはわからない。
日本が意固地に継続する調査捕鯨が彼のような親日派の大きな足かせとなり、親中派の鋭利な武器となっていることを日本にいる日本人にはよく知っていてもらいたい。


アボット、調査捕鯨の話なんかするか!記事
http://www.abc.net.au/news/2014-01-23/abbott-won27t-raise-whaling-issue-with-japanese-pm/5214624
反日メディア ABCのイルカ記事 (イルカのブラディーな写真つき)
http://www.abc.net.au/environment/articles/2014/01/20/3928424.htm
ヨーコ オノ イルカ漁が日本叩きに利用されてるよ記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3006905
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