笑顔の下の本音をさらし、心の奥底の情念をむき出しにし、意のままにならぬ世間をぼやき、たいしたことも無い日常をご報告するブログです。

オーストラリアの青い空
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おーあお

Author:おーあお
1990年より在豪、6年シドニーに住んだ後、メルボルンへ。
嫁は英国人、息子はオージー。そして私は日本人。国籍もバラバラなら思想もバラバラ、何もかもバラバラなまとまりのない家族です。
唯一の共通点は、猫好き♥


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ワーホリの覚醒3色違いのチェリーブロッサムズ19

2013/01/19 18:05|連載小説ワーホリの覚醒3TB:0CM:0
「おっと…」
路男磨はカメラのコードに躓き、その拍子に股間を押さえていた手が泳ぎイチモツが露出した。
そのイチモツをヒラリーの熱い視線が凝視している。
彼女は既に素っ裸でベッドの上に座っている。
路男磨はもう隠すのが面倒くさくなって前を放り出したまま、カメラや照明スタッフの横を抜けヒラリーの待つベッドへと歩いていった。

ここは乗馬学校校舎のヒラリー夫妻寝室である。
部屋はホールのように広く真ん中に大きなキングサイズベッドが置かれてある。
壁には普段ならオリバーとヒラリーの一緒に写っている写真フレームがかかってあるのだが、今は取り外されていた。
ヒラリーの夫であるオリバーはこの撮影に立ち会っていない。
彼はまだ腰部手術後の経過が思わしくなく病院に入院している。

部屋には撮影スタッフが全員男であるせいか異常な雰囲気が漂っていた。
いつもならコスチュームデザインの女性とそのアシスタントがいるのだが、今日は裸のシーンが主であるから来ていないようだった。
今部屋にいる女と言えばヒラリーとオリビエだけである。
だがオリビエは下着をチラッと見せるだけの自分のパートを終え、今は服を着てカメラの後ろに下がっている。
だから誰も彼女を気にしていない。
代わりに撮影スタッフの全視線はヒラリーに集中していた。オハヤ逮捕の後監督代行を務めるトーマスもまた彼女を食い入るような目で見ている。
彼は大きなロッキングチェアーに腕を組んで座り赤ら顔を一段と赤くしていた。
他のスタッフも概ね変わらない。
オージーは顔を紅潮させ日本人の輪戸亜と通訳は鼻の穴を膨らませている。
室内には彼らの唾を飲み込む音と鼻息のオーケストラがあやしいBGMとなって流れていた。
そのくらいヒラリーの裸は魅力的だった。
彼女は背が低い。
そして華奢なのに出るところは出ている。
男なら誰でもむしゃぶりつきたくなるような体つきだった。

路男磨は彼女の横に座った。
二人とも一糸纏わぬ丸裸である。
布団は無い。
AV男優のような気分だが、もう後へは引けない。
路男磨は大きく深呼吸した。

「シュート!」
トーマスの采配が振られた。
リハーサルと同じようにヒラリーに覆いかぶさりキスをする。
カメラは斜め後ろから二人を捉えている。
二人とも斜めからのアングルが主演の輪戸亜とオリビエに最も似ているらしい。
その為、今日は影である二人の顔にも重たいほどのメイクが施されていた。

路男磨の唇がヒラリーの赤い唇に触れたとき、路男磨の首に回した彼女の腕にぐっと力が入った。
と同時に彼女の舌先がチュルチュルと路男磨の口を割った。
〈おい、違うぞ…〉
だが、トーマスからのストップはかからない。
路男磨は仕方なく続行し、充分舌を絡めた後、彼女の豊満な胸に口を移した。
このシーンは予定通りである。
路男磨が唇をヒラリーの胸の辺りに這わした後、わざとらしく腰を振って終了なのだが、しかしここでまた彼女の腕に力が入った。
路男磨の顔は豊満な胸に押し付けられ窒息しそうになって口を開けた。
その口にヒラリーは赤っぽい乳首をぐっと押し込む。
口の中はヒラリーのおっぱいでいっぱいだ。
もう本当に舐めるしかなかった。
路男磨は狂ったように右を舐め、左を揉んだ。
そのやはらかい感触は童貞の彼には刺激が強すぎた。
舐めているうちに意識が朦朧となり全ての血液が股間に集中した。
ピーッという音が響き、頭の中が真っ白になり周りが見えなくなった。
彼の首がガクンと揺れた。
極度の緊張と初めての女体が、彼の持病を再発させたのだ。
彼は彼で無くなった。
かつて麗蘭を押し倒した時と同じく一匹の野獣と化してしまったのだ。

だがヒラリーはその野獣を大歓迎した。
リハーサルの内容はこの時点で大きく変更していたが監代トーマスはじめ全スタッフは固唾を飲んで見守り、カメラは二人を捉え続けていた。

さすが人妻ヒラリーは最初ぎこちなかった路男磨を上手くリードした。
今や彼は腰を振り乱し童貞とは思われぬ攻撃をヒラリーに加え続けていた。
路男磨の男は右に左に時には円を描き縦横無尽にヒラリーの中で暴れまくっている。
「す、すごいわローマ、ステキよ、もっと、もっとおおおおお…」
ヒラリーの喘ぎ声は壁に響き、跳ね返って部屋中にエコーしていた。
その声が路男磨の野獣魂をさらに燃え上がらせる。
「うおおおおおおお」
雄叫びと共に腰の動きがさらに早く激しくなった。
下半身から湧き上がってくるえもいわれぬ快感―その快感が脳髄に早鐘となって響く―
「あああローマ…ギィミィィィーッ」
ヒラリーの体が激しく痙攣し結合部が熱と化した。
その熱が路男磨の男を一層狂奔させる。
もう先からはマグマが止め処も無くあふれ出していた。
「ぐうおおおぉぉぉ…」
彼は思いっきり腰を突き出し、顔を歪め大噴火した。
「どびゅびゅびゅびゅあああああああああ!!!」


「素晴らしい演技だったぞ!」
何故か前屈みになったトーマスが路男磨の肩を叩いた。
彼はふっと我に返った。
記憶は無い。
だがこのシーンの撮影は大成功に終わったようだ。
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