笑顔の下の本音をさらし、心の奥底の情念をむき出しにし、意のままにならぬ世間をぼやき、たいしたことも無い日常をご報告するブログです。

オーストラリアの青い空
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おーあお

Author:おーあお
1990年より在豪、6年シドニーに住んだ後、メルボルンへ。
嫁は英国人、息子はオージー。そして私は日本人。国籍もバラバラなら思想もバラバラ、何もかもバラバラなまとまりのない家族です。
唯一の共通点は、猫好き♥


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メルボルンのハーレム

2011/02/26 15:28|オーストラリアの風俗TB:0CM:0
K.S寄稿
ザ ハーレムってのはサウスメルボルンにある店の名前さ。
だいぶ前になるが俺はこの店で過去最高の女に出会った。

今回はその時のことを書いてやるよ。

俺は肉体労働者。疲れた後は妙に抜きたくなるんだ。
ほら、落城前にハメ狂う、死ぬ前に子孫を残そーってゆー人間の本能だな。

その日は金曜日だった。一週間の重労働を終えた俺は夜8時過ぎに行く予定だったが、待ちきれずに7時頃サウスメルボルンについた。
時間は少し早いが、これがいつものパターンだ。
ここで7,8軒回ってもし気に入った女がいなかったらセントキルダのカリフォルニアクラブ、それでもダメならエルスターンウイックのデイリープラネットと流していくのが俺のパターンだ。

その日俺はどこの店に最初に行くかちょっと迷った。
いつもは相性のいいピンクパレスから回るのだが、その日は何故か ザ ハーレムから回った。

この店は、パークストリートにあり、キングスウェイから入ってすぐ右手、セントキルダロードからでも楽々徒歩で行ける。

俺はパークストリートに車を停めるといつものように正面から入った。
ラウンジの雰囲気は豪華ではないが、どこか落ち着けるものだ。
中には10人以上の女の子がいたが意外な事に客は俺一人だった。

女の子が一人ひとり自己紹介に来る。
期待に胸が膨らむ瞬間だ。
昔はこの時点で興奮して勃起する事もあったが、最近はそんな事は無くなったなあ。

痩せ型、肥満型、ヤング、熟女、それが下着、もしくはそれらしい格好で出てくるが、どうも“これ”っていう女がいない。
中には妖怪並のもいたが、俺はそんな彼女たちにも愛想よく挨拶だけはする。
しかしもちろん名前は覚えない。

こりゃいかんなあ、と思っていつもの
「シー ユー アナザー デイ」
を残して去ろうとした時、普通の格好をした女の子が裏口から入ってきた。

「何だこの女は?」
俺は一瞬息が止まった。
彼女はあまりにも美しすぎた。
ショートパンツにタンクトップは町を歩くティーンネイジャーの格好と変わらない。
背は高くないが足と腕は細くて長い。
肩までかかった金髪、スリムだがつやのある肌、そしてジェニファー アニストンそっくり…いやそれ以上の顔。
しかも…若い。
見た目17歳くらいだった。

彼女には売春婦の雰囲気がなかった。
その子は俺の横を抜け二階に上がろうとした。
俺は少し迷った…が思い切って声をかけた。
「あの…君は?ここで働いているのか?」
「そうよ」

「そ.う.よ」
俺の鼻腔は最大限に開きそこからブオッと煙が噴き出すのが見えた。
脳の中でピーッと汽笛がなり、カーッと体中が熱くなった。
こんないい女と、俺が!?
ああ生きててよかった!
俺はこの時ほど生んでくれた両親に感謝した事はない。

「君をブック出来るかい?」
やや声が上ずった。
「もちろん。でも着替えるからちょっと待って」
「いやその格好がいいんだ。とても綺麗だよ」
俺は、外人のようなくさい台詞を吐いたが、これは紛れもない本心だ。
顔とマッチしない台詞だと言うことも分かっている。
意識して言ったのではなく、自然と口から出たのだ。
俺はもしやこの女に惚れてしまったのか?

そのままの服装で、一緒に部屋に入る。
彼女の名はケリーといった。
仕草から察しして、あまり慣れていないようだ。
「どのくらいここで働いてるの?」
「今日で三日目」
「失礼だけど歳は?」
俺は歳は聞かない主義だが、この時だけは聞かずにはいられなかった。
「18歳」
と笑顔で言った彼女は、本当に18歳にしか見えなかった。
たいていの場合、18歳といわれても
「嘘つけ!」
と思うのだがこの時だけは100%信じた。

俺は金を$150ドル渡した。その中にチップも20ドルも含まれる。
料金は当時30分$130。本来なら一時間居座ってチップも50ドルはあげたかったが、財布の中にはそれだけしかなかった。
チップは先に渡したほうがよい。

シャワーを素早く浴び、彼女が帰ってくるのを待つ。
俺のチミポはすでにギンギンに膨れ上がり我慢汁が涎のようにたれていた。
まるで十代の頃のようだ。

彼女はそのままの姿で帰ってきた。
彼女が服を脱ごうとしたのを制止してベッドの上に寝かし、俺の手で一枚づつ服を脱がし始める。
オレンジ色のタンクトップに白いショーツ、下着は上下とも純白だった。
俺の震える指が、白い布に包まれた秘部のふくらみに達した時、彼女がビクンと痙攣した。

「ああ、俺の下に若き日のジェニファーがいる!」

彼女の全身を激しく愛撫し、強引にキスもした。
長く細い足の付け根に向かって丹念に舌を這わす。
普通ならば嫌がったり制止されたりするのだが彼女は何の抵抗もしなかった。
俺は素人の女子高生と寝ている錯覚に陥った。
はちきれそうになったチミポが狂ったように咆哮する。
それにあわせて彼女の体がまたビクンと痙攣し、口から「アフン」という吐息が漏れる。
彼女の振る舞いは売春婦のものではなかった。
俺の愛を受け入れてくれたのか?
だけでなく…しまりは最高だった。外人でも十代はかなりタイトだ。
俺はこの道のプロを自称するにも関わらず呆気なく大爆発した。
これほど興奮した事は過去にない。

ケリーはマッサージは超下手糞だったがそんな事はどうでもよかった。
店を出た後も、体の中にドラムが響くような余韻が残った。
脳の機能が殆ど麻痺している。

「ああ、彼女にまた会いたい!」

俺は次の週も彼女に会いに行った。
その時は、彼女はプロの格好をしていたので一回目の時ほど興奮はしなかった。

「よし来週はコスプレだ。たしかエキストラ30ドルだったはず!」

俺は制服を着た彼女を想像し、殆ど四六時中勃起していた。
仕事も手につかないほどだ。
次の金曜日、俺は予約のための電話を入れた。

「彼女もう辞めたわよ…」
レセプショニストの声が空しく受話器に残った。
俺は声を失った。
「ケリー…」
受話器を持ったまま茫然自失、氷のように凝固した。

このショックは大きかった。
「チクショー!」
青春ドラマのように叫び、ゴリラのように部屋の中をぐるぐるとまわる。
心を落ち着けるために、飯に生卵を3つぶっかけて食った。
するとまたチミポにパワーがみなぎり、それまでの自分がひどく小さなものに感じられた。

「人はこうやって成長していくんだな―」

窓から差し込む夕日に向かって語りかける。
人は、経験した悲しみの数だけ大きくなれるのだ。
俺は生卵3つで失恋から復活した。

足どりも軽く、外に出て車にキーを差し込む。
「恋人なんていくらでもいるさ…」
新たな出会いを求め、また今夜も、夕日を背に受けサウスメルボルンへ向かうのであった。

これは二年以上も前の話。

次は日本人が売春婦にどう思われているか打ってやるか…。

ザ ハーレム 55 Park street South Melbourne

tour01.jpg
tour02.jpg
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