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1990年より在豪、6年シドニーに住んだ後、メルボルンへ。
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日本メディア「捕鯨終了」意見分かれる

2011/02/20 20:35|調査捕鯨TB:0CM:1
日本各新聞は過激環境保護団体の妨害による調査捕鯨の終了に関し、今後継続するかどうか意見が分かれている。

日本メディアの論調は、今回の南極捕鯨早期終了の原因であるシーシェパードを、
「憤慨」「許しがたい」と非難することで統一されている。
しかし、今後も“1986年に採択されたモラトリアムの調査のための殺戮というループホール(抜け穴)”を利用して南極捕鯨を継続するかどうかに関しては意見が分かれている。

日経は、「暴力による中止は残念でならない」 と捕鯨継続を提唱した。

同新聞には、「このようなことでは、日本が理不尽な要求に対して簡単に外圧に屈する国であると国際社会に思われてしまう」
「日本は、調査捕鯨を安全に継続するため、海賊行為に対し毅然とした態度で臨み、対策を講じるべきである」
という社説が掲載されている。

リベラル色の強い毎日は、調査捕鯨は凍結を含めた根本的見直しが必要と唱えている。
「多くの国民は、外圧に屈して中止した事に強い不快を示している。
しかし、鯨の消費量は減少しており、調査捕鯨継続の意義そのものが疑問視されている。 日本人の食生活の変化のほうが、シーシェパードの妨害よりも、調査捕鯨にとって深刻な問題である。」

保守色の強い読売は、「懸念されることは、今回の早期中止により、日本が暴力に屈する国であると反捕鯨団体に思われることである。政府はこれまで以上に日本の合法性を国際社会に訴えていくべきである」としているが、「調査捕鯨の規模縮小も考慮すべきか」 とも唱えている。

また読売には、
「先の国際捕鯨協会(IWC)会合で、日本が南極捕鯨を停止する代わりに、日本沿岸
捕鯨の再開を認めるという案が出されている。
国内鯨肉消費の減少も鑑みて、政府はIWC案に沿って捕鯨政策を見直すべきではないか。」
とも書かれている。

コメント
読売、朝日、産経、毎日と一応チェックした。たしかに毎日には上のような社説が載せられていたが、他は今までと同じ調査捕鯨肯定の論調であった。


記事原文
Japan media divided on ending whaling
Sunday, February 20, 2011 » 04:07am
Japanese newspapers are divided on whether the nation should continue its whaling program after calling off a mission this season due to harassment by militant environmentalists.
The country's media were united in condemning harassment by Sea Shepherd which prompted Tokyo on Friday to halt its 2010-2011 whaling mission a month early, calling the group's actions 'outrageous' and 'unforgivable'.
But they differed on whether or how Japan should maintain its whaling program, which it continues using a loophole to a 1986 moratorium on commercial whaling that allows lethal 'scientific research' on the sea mammals.
The Nikkei business daily supported the whaling scheme and said that 'it was regrettable that research was called off as a consequence of violence'.
'It is undesirable to respond in a way that could make the international community think Japan would buckle to demands if they were pushed hard against all reason,' it said in an editorial.
'Japan should take a firm stand and carry out investigation on repeated piracy acts in order to secure the safety of research whaling in the future,' it said.
The liberal Mainichi Shimbun proposed Japan make 'a drastic review (in its policy), including the possibility of freezing research whaling.
'Many Japanese people support continuation of research whaling as they are displeased with the idea of ending it due to 'foreign pressure',' the Mainichi said.
'But people are not consuming whale meat much, undermining the significance of continuing research whaling. A change in the Japanese eating habit poses a tougher problem to research whaling than Sea Shepherd,' it said.
The conservative Yomiuri Shimbun said: 'What causes worry is the possibility that the halt of the mission (this season) may give anti-whaling groups the impression that 'Japan succumbs to obstructions'.'
Japan 'needs to make a fresh appeal to the international community about the legitimacy of research whaling,' it said in an editorial.
But Yomiuri said Japan may as well consider scaling back whaling in the Antarctic ocean.
The chairman of the International Whaling Commission at a convention last year proposed slashing Antarctic whale culls by Japan in return for resumption of commercial whaling in Japanese coastal waters.
'Considering low demand for whale meat, Japan's whaling policy should be reviewed in line with the IWC proposal,' the Yomiuri said.
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楡 #Zw5J.Cag|2011/03/23(水) 10:52 [ 編集 ]
>しかし、鯨の消費量は減少しており、調査捕鯨継続の意義そのものが疑問視されている。 

何これ?
毎日は反対派のデマを確認せずに社説を書いてるの?
実際には2006に調査捕鯨サンプル数を増やして、供給量が増えた分だけ消費量が増えているのだけど。

入荷量と消費量のグラフ
ttp://1.bp.blogspot.com/_8TnJRwkIfd4/SZd-AOG_k8I/AAAAAAAAAyg/2scGH6gKtqo/s1600-h/annual_0812.png

>先の国際捕鯨協会(IWC)会合で、日本が南極捕鯨を停止する代わりに、日本沿岸捕鯨の再開を認めるという案が出されている。

だからそれは案が出ただけだって。
何カ国が賛成してますか?
反捕鯨国のほとんどが賛成せず、3/4を取れる見込みは無かったぞ。
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