笑顔の下の本音をさらし、心の奥底の情念をむき出しにし、意のままにならぬ世間をぼやき、たいしたことも無い日常をご報告するブログです。

オーストラリアの青い空
http://melozy.blog.fc2.com/ presented by おーあお

プロフィール


おーあお

Author:おーあお
1990年より在豪、6年シドニーに住んだ後、メルボルンへ。
嫁は英国人、息子はオージー。そして私は日本人。国籍もバラバラなら思想もバラバラ、何もかもバラバラなまとまりのない家族です。
唯一の共通点は、猫好き♥


最新記事



カテゴリ



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カレンダー


08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


全記事表示リンク


全ての記事を表示する


スポンサーサイト

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鴨猟反対活動家撃たれる

2011/03/19 21:03|調査捕鯨TB:0CM:0
鴨猟反対活動家が、今朝、鴨猟開始わずか1時間後に顔面を撃たれた。
メルボルン在住のジュリア シモンズ さん(43)は、ビクトリア州西部のドナルドから12KM東に位置するブローク湖で反対活動中、散弾による怪我を顔、歯、手に負った。

目撃者の証言によると、事故当時シモンズさんは腰まで水に浸かり、低空飛行する鳥を狙っていた猟師に撃たれたという。

シモンズさんは、鴨救助隊の抗議仲間によって水から引き上げられた時は意識があった。
彼らはその時、散弾が彼女の顔に残り、歯が一本打ちぬかれていたと証言している。
彼女はホーシャムホスピタルへ護送されたが意識はしっかりしていたとの事。

警察は銃を押収し事故を調査中。
「警察代表は、セントキルダ在住の女性が、鴨猟反対活動中、叔父と一緒に鴨撃ちしていた14歳の少年に偶発的に撃たれた」
とコメントしている。

2011年シーズンは猟師一人につき一日10羽までの捕獲が認められているが、それに対し抗議団体は声を大にして怒りを表している。
今日が鴨猟シーズンの初日で猟は6月13日まで続く。
鴨猟には、ゲームハントライセンスを持つ12歳の子供にも許可されている。

コメント
この抗議活動毎年テレビに映りますがね、その内死人が出ると思いますよ。
そもそも政府が許可しているのに反対するほうが悪い。
取り締まるべきは活動家だと思うでしょ?

ところがこの国のメディアは、何故か活動家の肩を持つんですよ。
ヘラルドサンの世論調査、“鴨猟を禁止すべきか?”の問いに、禁止すべき46%、禁止すべきでない54%。
との結果が出ていますが、その下の投稿コメントを見てみると…

• Peter of Melbourne Posted at 11:49 AM Today
Don't ban duck hunting - ban the idiot greenie protesters.
鴨猟を禁止するな、アホグリーニー(環境保護団体)を禁止せよ。
• Geoff of Bendigo Posted at 11:51 AM Today
Well if she kept her beak out of where she is not wanted she would not have got shot!!!!
用もないのにそんなとこにうろうろしているから撃たれるんだ。
• Ray of Coburg North Posted at 11:53 AM Today
The incident occurred on Lake Buloke, about 12km east of Donald. I think the Donald duck shooting should cease.
事故はドナルドの東12KMの湖で起こった。ドナルドダックは撃っちゃいかんよ。
• Keith of Melbourne Posted at 11:54 AM Today
Ask should duck shooting protesters be banned. The result of that poll would be interesting.
鴨猟反対活動を禁止すべきかどうか調査したら?面白い結果になるぜ。
• Steve Posted at 11:57 AM Today
If your stupid enough to stand in front of people shooting guns guess what there is a chance you will get shot. I feel no sympathy for the woman at all.
射撃中の奴らの前に立ったら撃たれるのが当たり前だろ!
これっぽっちも可哀想じゃないね。
• Catherine of East Kew Posted at 12:06 PM Today
People eat lamb, beef, chicken, kangaroo, emu, crocodile, etc. How come these do gooders don't protest about the slaughter of these?
人は、羊、牛、鶏、カンガルー、エミュー、ワニ…その他なんでも食う。
なんでこの ドゥグッダー どもはそれらの虐殺に反対しない?
• Lil of Melbourne Posted at 12:08 PM Today
Serves her right. Get out of the firing line lady! Ducks are to be eaten.
ざまあ見ろ。射程距離から去れってんだ婆。鴨は食用だぜ。
• Old Codger of Tarneit Posted at 12:10 PM Today
If you stand in front of a train you are liable to get run over.
電車の前に立って轢かれたら責任は当人にある。

• John of Colac Posted at 12:10 PM Today
There are general rules that shooters follow to stop accidents during duck season and every year protesters break them, it is a surprise that none of them have been shot before today!
鴨猟には事故防止のためのルールがあり、射撃手はそれを守っているが、抗議団体はそれを破っている。今まで死人が出てないほうが不思議だよ。

投稿コメント以上


オーストラリアにもまともな人たちがいるじゃないですか。
ってゆーか実生活の感覚からしてこの手のタイプの方が圧倒的に多いと思う。
なんせオーストラリアのナショナルミールはオージーBBQですからな。

これを読んで「じゃあ何で捕鯨は?」
と思うかもしれない。
捕鯨は、過激環境保護団体や、緑の党の意見に大幅に影響されていると思っておけばよい。
またメディアの影響で多くの人々も漠然と不快に思っている。

何度も言うが 日本の南氷洋捕鯨は、あまりに単純な攻撃対象であり、日本にとってあまりに損なのだ。
しかもいくら“日本が正しい。認められている”といっても日本が札束で海洋の貧乏国の票を買っていると当該国担当が暴露し、それが世界的ニュースになり、ウィキにも載っている。だからいくら日本が主張(実際日本政治家は海外では何も言わないが)しても効果は無い。

それよりもここは
「日本の南極捕鯨は国際的に認められたものだが、世界の人々の気持ちを汲んで、南極捕鯨からは撤退します。その代わり日本領海内小規模持続的捕鯨には理解を示してほしい」
と環境保護団体や緑の党に言うのではなく、上記コメントを述べているようなまともな一般人、さらにはいずれターゲットにされる世界の漁、畜産業界に訴え、国際世論を味方につければ日本近海の小規模捕鯨は可能だと思う。
それでもSS等は反対するだろうが、そこは日本の領海。誰に遠慮することなく逮捕して処罰すればよい。

今まで日本政府の捕鯨問題への対応は稚拙に過ぎる。
SSやGPなどのタカリ屋にいいように利用されるようでは、先が思いやられる。
彼らを骨抜きにし、且つ国際社会と協調し、尚且つ日本の国益に繋がる政策をとられん事を望む。
またこの件に関して日本メディアもかなりアホだが、良識ある日本国民は彼らに騙される事なく賢明な判断をして頂たい。
繰り返すが、豪をはじめとして北南米等移民系の国には色んな考えの奴がいる。
くれぐれもグロースジェネラライゼーションで偏った判断して国を敵に回すような愚かな真似をしてはならない。

記事原文
Duck protester shot
Sunday Herald Sun March 19, 2011
A PROTESTER has been shot in the face just hours after the opening of the controversial duck hunting season this morning.
Protester Julia Symons of Melburne suffered pellet injuries to her face, teeth and hand in a accidental shooting at Lake Buloke, 12km east of Donald in Victoria's west.
Witnesses say Ms Symons, 43, was waist-deep in water when she was shot by the hunter, believed to be aiming at a low-flying bird.
Ms Symons was conscious when she was carried from the water by fellow protesters of a duck rescue group.
They said she still had pellets lodged in her face, and one of her teeth had been shot out.
She was taken to Horsham Hosptial where she is in a stable condition.
Police have seized the gun and are investigating.
“The woman, who is from St Kilda, had been protesting about the duck hunt," a police spokeswoman said.
“It appears she was accidently shot by a 14-year-old boy, who had been duck hunting with his uncle."
Protesters were at the lake to voice their anger at the 2011 hunting season which will see each hunter permitted to kill 10 birds per day.
Today is the first day of the season, which will run until June 13.
Shooters as young as 12 are permitted to hunt ducks with valid game hunting licences.
撃たれたおばさん
495500-julia-symons.jpg
スポンサーサイト
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:
トラックバック URL
http://melozy.blog.fc2.com/tb.php/116-29c1a0f0

検索フォーム



おすすめ記事



フフフ、この謎が解けるかな?


良い習いは地歩地歩

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ


リンク


このブログをリンクに追加する


RSSリンクの表示



QRコード


QR


 |  未分類 | メルボルンライフ | メルボルンのニュース | オーストラリアの風俗 | オーストラリアのニュース | オーストラリアの日本関連ニュース | オーストラリアの株、不動産ニュース | おーあおの不動産売買 | 自閉症関連ニュース | 自閉症.AUTISMの真相 | 調査捕鯨 | 海外から見た日本の領土問題 | 面白人間 | 腰抜け物語 | 下痢腹男の苦闘シリーズ | 私立探偵中出好男 | 中年ボロボロフリーターの日記 | 連載小説ワーホリの覚醒1 | 連載小説ワーホリの覚醒2 | 連載小説ワーホリの覚醒3 | 連載小説ワーホリの覚醒4 | あしたのペニ子 | 世界のニュース | 観光関連 | 宇宙関連 | 医療関連 | 教育関連 | ウチの猫 | 国際結婚 | 言語関係 | メラちゃんのジュエリーマーケット | 絵画 | 豪の鳥 | 豪の動物 | 豪の食いもん | サバーブ遊歩日記 | 家の修理 | これから豪に来る人の為に | テニス | ゴルフ | Japanese News (Australia related) | Reserch | おーあおの株取引 | 
Copyright(C) 2008All Rights Reserved. オーストラリアの青い空
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への軌跡.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。