笑顔の下の本音をさらし、心の奥底の情念をむき出しにし、意のままにならぬ世間をぼやき、たいしたことも無い日常をご報告するブログです。

オーストラリアの青い空
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プロフィール


おーあお

Author:おーあお
1990年より在豪、6年シドニーに住んだ後、メルボルンへ。
嫁は英国人、息子はオージー。そして私は日本人。国籍もバラバラなら思想もバラバラ、何もかもバラバラなまとまりのない家族です。
唯一の共通点は、猫好き♥


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豪、巨大化するバブル

2011/02/28 22:29|オーストラリアの株、不動産ニュースTB:0CM:0
連邦予備銀行役員ウォーウィック マキビン氏は、豪労働党の経済政策を批判し、オーストラリアの置かれている状況は、アメリカに端を発した世界金融危機時以上に危険であると警告した。

マキビン教授は世界主要資源価格とアジアの不動産市場のバブルは2008年の米不動産バブル以上であるという。

「バブルの崩壊はほぼ間違いない。その場合豪連邦予備銀行は貿易の縮小、豪ドルの下落、によるインフレのコントロールに苦心するだろう」

「今回のバブルは2004-2007年期のものよりも大きい。アメリカの金融政策による世界的な資金流入は1970年代前半、食品、資源価格が上昇し、ハイインフレと高失業率によるスタグフレーションが起こった当時の状況に酷似している」

連邦予備銀行は明日月例会議を開くが、北アフリカの政情不安と石油価格の上昇を受けて政策金利は据え置きと予想される。


コメント
先の世界金融危機は、中国をはじめとする新興国に牽引されて抜けつつあるといわれているが、実際のところ先進国は強引にステロイドを大量投与してその場をごまかした。
ステロイドは一時的に痛みを緩和するが、長期的には体を蝕む。
その上中国の貪婪な資源と不動産投資。
この人の言うように、さらに大きな第二波が来てもおかしくないと思うが…。
世間は感覚的に、金融危機は終わったと思ってますよねえ。

バブルが弾けようが弾けまいが、私は細々と生きていくのみです。


記事原文
RESERVE Bank board member Warwick McKibbin has warned that Australia is being caught up in a global bubble that could hit us much harder than the global financial crisis and expose the weaknesses of Labor's economic settings.
Professor McKibbin told The Australian the bubble in global commodity prices and property markets in Asia threatened to dwarf the US housing market bubble that led to the GFC in 2008.
He warned that the inevitable bursting of the bubble would reverse the surge in Australia's record high terms of trade, push down the dollar and leave the Reserve Bank struggling to fight off rising global inflation pressures.
"This is shaping to be much bigger than 2004 to 2007," he said in comparing the new excess of global liquidity with the global financial bubble that led to the worst global financial crisis since the 1930s.
"This cycle is even bigger."
Professor McKibbin suggested the surge in global liquidity fuelled by US monetary expansion had echoes of the early 1970s surge in food, mining and energy prices that led to global "stagflation", or the combination of high inflation and high unemployment.
The Reserve Bank meets tomorrow and is expected to keep official interest rates on hold following a week in which political instability in North Africa and the Middle East has pushed oil to more than $US100 ($98) a barrel.
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オーストラリア不動産バブル崩壊か?

2011/02/28 18:14|オーストラリアの株、不動産ニュースTB:0CM:0
不動産市場におけるキャピタルゲインは、クイーンズランドの洪水をはじめとする天災被害の影響により依然低水準にある。州都平均不動産価格は1.6%下がって$465,000. (ソース、 RP DATA-RISMARK)。

都市部の不動産は過去3ヶ月でダウン2.3%、過去1年でも1.2%しか上昇していない。
地方の不動産価格は過去一年で0.3%下落。平均価格は$412,000.
不動産価格は都市部では2010年5月から、地方では2010年1月から停滞している。

平均住宅ローン金利7.8%、オークション売却率平均以下、売れ残り不動産の市場占有率上昇、ならびに売買成立までに費やす日数も上昇し、売り手はディスカウントを余儀なくされている。

過去3ヶ月で最も下落率が大きいのはキャンベラで、平均価格は$510,000ダウン3.8%。  次にブリスベンで平均価格$438,000ダウン3.2%。その次が パースで平均価格$463.000 ダウン2.6%。
価格の下落はダーウィンでも記録され平均価格は$495,000 ダウン1.4%。
以下 メルボルン 平均$483,000 ダウン1.9%、シドニー 平均 $515,000 ダウン1.4%、アデレード 平均$392,000 ダウン1.3%、となっている。

州都の中でホバートのみが上昇を記録し、平均$330,500とアップ0.6%。

年間を通じてはダーウィン+4.7%、メルボルン+3.6%、シドニー+2.5%、ホバート+2.2%アデレード2%と小幅上昇。

その他の州都では、パース-3.7%、ブリスベン-3.8%、キャンベラマイナス-0.6%と年間ベースでも下落が記録されている。

レンタルイールド(対物件購買価格年間リターン率)が最も高いのはダーウィンで一戸建て5.3%、ユニット(分譲マンション、アパート)5.7%。 最も低いのはメルボルンで一戸建て3.7%、ユニット4.2%。

但しRP-DATAは、今回の四半期データは例外的であり、連邦予備銀行が今後政策金利を据え置けば、個人貯蓄率が上昇している現状に伴い、住宅価格は再び持続的な上昇に転ずると予想している。

また、資源ブームが崩壊した場合は、連邦予備銀行の金利緩和(引き下げ)が予想され、住宅市場は再び活性化されるだろう。

コメント
豪の政策金利は4.75%、実質0%の日本等と較べてまだまだ余裕がある。
国の借金はGDP$1.3Tnの22%と比較的小さい。
人口は移民と政府の育児手当が功奏して上昇中。
しかも資源は豊富で、国土は広大。
その上、いざとなればさらに移民を開放すればいくらでも金は入ってくる。

上記条件も手伝って、余裕のあるものは依然せっせと不動産投資に精を出しているのが現状である。
しかし…バブルはほぼ確実にはじけるもんだけどね。

記事原文
Monday, 28 February 2011 11:19
Capital gains in the property market remained soft in January due to the natural disasters in Queensland, with prices for capital city homes falling by a seasonally adjusted 1.6% to $465,000, according to the latest figures from the RP Data-Rismark Hedonic Home Value Index.
The figures show that prices for city properties are down by 2.3% for the three months to January, and are up by only 1.2% over the year.
For the rest of the country, prices fell by 0.1% in January, by 0.8% in the January quarter and by 0.3% over the year to January, to a median price of $412,000.
The lack of confidence in property has been evident in Brisbane, where clearance rates and the number of properties on sale each weekend has dropped substantially from this time last year.
He points out with the variable mortgage rate above average at 7.8%, clearance rates below average and a larger than usual number of properties still up for sale, "the level of vendor discounting and average selling times has risen".
For the individual cities, results were poor for the January quarter. The biggest declines were in Canberra, where prices fell by 3.8% to $510,000, Perth by 2.6% to $463,000 and in Brisbane by 3.2% to $438,000.
Price falls were also recorded in Darwin, which fell 1.4% to $495,000, in Adelaide by 1.3% to $392,000 and in Melbourne by 1.9% to $483,000. Sydney values also fell by 1.4% to $515,000.
Hobart was the only city to record a price increase over the quarter, but only managed a minimal gain of 0.6% to $330,500.
The highest rental yields were recorded in Darwin, with 5.3% for houses and 5.7% for units, while Melbourne recorded the lowest yields of 3.7% for houses and 4.2% for units.
Over the year, results have been minimal. Darwin recorded the highest gains at 4.7%, followed by Melbourne at 3.6%, Sydney at 2.5%, Hobart at 2.2%, Adelaide at 2%, while Canberra fell by 0.6%.
Perth and Brisbane both recorded large declines over the year, falling by 3.7% and 3.8% respectively.
But according to RP Data and Rismark, the current results are only an anomaly and the rest of the year should be able to produce some solid, if not subdued, capital gains.
"However, it is noteworthy that the futures market is not pricing in the first full interest rate increase until February 2012. If the RBA stays on the sidelines in 2011 there will be material upside risks to our forecasts."
Lawless says there is good reason to be hopeful, saying that overall disposable household incomes have been growing at 6-7% annualised, and "the interest rate outlook appears to be stable over the short-term".
Skilbeck added that the RBA is looking to temper activity in the household sector to make room for a resources boom. If commodity prices drop, the RBA will drop interest rates and use housing to stimulate demand.
"The housing market is therefore a powerful hedge against Australia's resources boom running off the rails. A reduction in interest rates will unleash a strong affordability dividend given that house prices have gone nowhere for six months now while household incomes have been rising quickly."
 
オーストラリア不動産価格指標(上昇率です。価格ではありません)
page1-520px-Established_House_Prices_1989-90_to_2010_pdf.jpg

オーストラリア人口上昇率
page1-400px-Chart_comparative_population_growth_2010_pdf.jpg

ムーニーポンドフェスティバル

2011/02/27 20:42|メルボルンライフTB:0CM:0
今日、ムーニーポンド、クイーンズパークで毎年行われるフェスティバルに行って来た。

ムーニーポンドは街の中心から北北西へ7Km。
サバーブは街の中心に近い事から俗にシティフリンジとも呼ばれ、不動産価格も高い。
一戸建ての平均価格は約$800,000(8000万円)、人口は12638、宗教はカトリックが42%だが、無宗教も20%近くいる。

イタリア系移民が6.7%多く、ムーニーポンドを含むムーニーバレー地区では、時々マフィアの抗争で昼間でも銃殺事件が起こったりするが一般的に治安は良い。

フェスティバルの催されるクイーンズパークには、大きな池がありその周りには歩道があって散歩やジョギングにはうってつけだ。

今日はその歩道沿いと広い芝生のエリアに出店がずらりと並んでいる。
天気は曇りで時々小雨がぱらつくが結構な人出である。
日本の縁日みたいなもので、コーヒーショップやBBQ、スペイン料理、ピザ屋その他色々なフードショップが並ぶ、だけでなく政治家の宣伝、ミュージック、ダンスパフォーマンス、ミニ動物園、ミニ遊園地、さらにテコンドーのパフォーマンスと出店ジャンルに規制は無いようだ。

私は、嫁と嫁の友達二人と一緒に行ったがいつものようにはぐれて一人で歩く事になった。
はぐれたというより、一店一店時間をかけて回る嫁たちのペースに付き合いきれないと言った方が正しい。
自由になった私は、解放された奴隷の如く晴れ晴れと自分の行きたい所へ向かう。
といっても別に買いたい物があるわけじゃなし、見たいパフォーマンスがあるわけでもない。

私は池のそばのベンチに腰をかけた。
ふと水面を見ると鴨の一家がこちらへ泳いできている。

私は立ち上がって彼らのほうへ手を差し出した。
するとさらに近づいてきて、小鴨が私の指を嘴でつつこうとするのであわててひっこめた。
どうやら餌をもらいなれているらしい。
残念ながらその時私は餌に値するようなものはもっていなかった。
すぐ近くで子供たちがパンをちぎって与え始めたので彼らは艦隊のように180度一斉に回頭してそちらへ向かった。
その姿がなんとも滑稽で愛嬌があった。

その後私は、二時間ほどもボケッと池を眺めていたが特に退屈と言うわけではなかった。
何も考えずに鴨一家の行進を眺めているのも時には悪くない。

悪天候もなんのその。
午後に入って一段と人出が増えた。
人波がひっきりなしに自分の前を流れていく。
その人々の顔は明るく、笑い声があちこちから聞こえてくる。

オーストラリアの平和と豊かさを、改めて感じた晩夏の午後であった。
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ロンドン母乳ミルク大ヒット!

2011/02/26 23:31|世界のニュースTB:0CM:0
母乳から作られたアイスクリームがロンドンのレストランで大ヒットしている。
最初のロットは数日間で売り切れた。

アイスクリームはベイビーガガと名付けられ、ネットのマザーズフォーラムに応募した15人の女性によってサプライされている。

ベイビーガガは、コベントガーデンにあるカフェ アイスクリーミスツでSTG14($A22.38)(2238円)で販売されている。

ミルクドナーの一人であるビクトリア ハイリー(35歳)さんは、大人が母乳の旨さに気づけば、より多くの母親が喜んでブレストフィード(母乳授乳)するようになるだろう と言う。

カフェで売られているミルクは、レモンの皮とバニラポッド(包み皮、さや)を混ぜてかき回す前に低音殺菌される。

ハイリーさんは、STG15($A24)(2400円)の支払いを10オンス(284グラム)のミルクをサプライする毎に受け取る。
「私の所有物を使ってこずかい稼ぎして何が悪いの?」
と彼女はBBCに対してコメントしている。

アイスクリーミスツ創始者、マット オーコナー氏は、母乳アイスと聞いて吐き気がするという者が理解できないという。
「子供にとっていいものは大人にとってもいい。しかも母乳は天然自然食だ」

アイスクリーミスツ代表は、ベイビーガガの人気にも関わらず、今の所市場を広げるつもりは無いという。

コメント
飲んでみたいけど、高いねえ。

記事本文
Breast milk ice-cream is a hit in London
Ice-cream made with breast milk has proved a big hit in a London restaurant, with the first batch sold out within days, its makers say.
The ice-cream, called Baby Gaga, is made with milk expressed by 15 women who replied to an advertisement posted on an online mothers' forum.
Each serving of Baby Gaga at the Icecreamists cafe in trendy Covent Garden costs STG14 ($A22.38).
One of the milk donors, Victoria Hiley, 35, said if adults realised how tasty breast milk was then more new mothers would feel happier about breastfeeding.
She expressed the milk at the cafe and it was pasteurised before lemon zest and vanilla pods were added during the churning process.
Hiley, who is paid STG15 ($A24) for every 10 ounces (284g) of milk she donates to the company, told the BBC: 'What's the harm in using my assets for a bit of extra cash?'
The founder of Icecreamists, Matt O'Connor, said he could not understand people being squeamish about the product.
'If it's good enough for our children, it's good enough for the rest of us,' he said.
'Some people will hear about it and go yuck - but actually it's pure organic, free-range and totally natural.'
A spokeswoman for Icecreamists said despite the success of Baby Gaga there were currently no plans to market the breast milk ice-cream more widely.

ヴェールパフォーマンスBHPリオ凌ぐ

2011/02/26 19:04|オーストラリアの株、不動産ニュースTB:0CM:0
ブラジルの巨大資源開発会社ヴェールは、2010年の歳入から推して2011年には素晴らしい年になると予測していると、CEOロジャー アグネリ氏はコメントした。

「2010年は最高だった。鉄鉱石、ニッケル、銅の増産により2011年はさらに良い年となるだろう」
「銅の国際価格は今年史上最高額を更新すると見なされる」

同社の第四期純利益$US5.917BILLIONは2009年同期$US1.519BNの約4倍とアナリストの予想を大きく上回った。

2010年の年間純利益は過去最高の$US17.264BN でそれまで過去最高だった2008年と較べて21%アップ。
利益、利幅、投資額全て過去最高レベルで 同クラスのライバル、BHP BILLITON(英豪), RIO TINTO(英豪), Xstrata(スイス), Anglo American(英SA) をパフォーマンスにおいて上回っている。

記事本文
Vale claims it outperforms BHP Billiton and Rio Tinto
MINING giant Vale expects "a very, very good year" in 2011, following the company's record financial results in 2010, chief executive Roger Agnelli said today.
"2010 was the best," Mr Agnelli told analysts on a conference call. "And higher output of all our products, including iron ore, nickel and copper will make 2011 a very, very good year for Vale."
Global copper prices look set to reach record highs this year, the Vale CEO said.
The Brazilian company reported fourth-quarter net profits of $US5.917 billion ($5.8bn), a near four-fold increase from $US1.519bn in the same 2009 period, beating analysts' estimates.
Annual 2010 net profits leapt to an all-time record of $US17.264bn, stripping 21 per cent ahead of its previous best performance in 2008.
Revenues, profit margins and investments also reached record levels, bringing the company a better performance than its peers BHP Billiton, Rio Tinto, XStrata and Anglo American, Vale said.

メルボルンのハーレム

2011/02/26 15:28|オーストラリアの風俗TB:0CM:0
K.S寄稿
ザ ハーレムってのはサウスメルボルンにある店の名前さ。
だいぶ前になるが俺はこの店で過去最高の女に出会った。

今回はその時のことを書いてやるよ。

俺は肉体労働者。疲れた後は妙に抜きたくなるんだ。
ほら、落城前にハメ狂う、死ぬ前に子孫を残そーってゆー人間の本能だな。

その日は金曜日だった。一週間の重労働を終えた俺は夜8時過ぎに行く予定だったが、待ちきれずに7時頃サウスメルボルンについた。
時間は少し早いが、これがいつものパターンだ。
ここで7,8軒回ってもし気に入った女がいなかったらセントキルダのカリフォルニアクラブ、それでもダメならエルスターンウイックのデイリープラネットと流していくのが俺のパターンだ。

その日俺はどこの店に最初に行くかちょっと迷った。
いつもは相性のいいピンクパレスから回るのだが、その日は何故か ザ ハーレムから回った。

この店は、パークストリートにあり、キングスウェイから入ってすぐ右手、セントキルダロードからでも楽々徒歩で行ける。

俺はパークストリートに車を停めるといつものように正面から入った。
ラウンジの雰囲気は豪華ではないが、どこか落ち着けるものだ。
中には10人以上の女の子がいたが意外な事に客は俺一人だった。

女の子が一人ひとり自己紹介に来る。
期待に胸が膨らむ瞬間だ。
昔はこの時点で興奮して勃起する事もあったが、最近はそんな事は無くなったなあ。

痩せ型、肥満型、ヤング、熟女、それが下着、もしくはそれらしい格好で出てくるが、どうも“これ”っていう女がいない。
中には妖怪並のもいたが、俺はそんな彼女たちにも愛想よく挨拶だけはする。
しかしもちろん名前は覚えない。

こりゃいかんなあ、と思っていつもの
「シー ユー アナザー デイ」
を残して去ろうとした時、普通の格好をした女の子が裏口から入ってきた。

「何だこの女は?」
俺は一瞬息が止まった。
彼女はあまりにも美しすぎた。
ショートパンツにタンクトップは町を歩くティーンネイジャーの格好と変わらない。
背は高くないが足と腕は細くて長い。
肩までかかった金髪、スリムだがつやのある肌、そしてジェニファー アニストンそっくり…いやそれ以上の顔。
しかも…若い。
見た目17歳くらいだった。

彼女には売春婦の雰囲気がなかった。
その子は俺の横を抜け二階に上がろうとした。
俺は少し迷った…が思い切って声をかけた。
「あの…君は?ここで働いているのか?」
「そうよ」

「そ.う.よ」
俺の鼻腔は最大限に開きそこからブオッと煙が噴き出すのが見えた。
脳の中でピーッと汽笛がなり、カーッと体中が熱くなった。
こんないい女と、俺が!?
ああ生きててよかった!
俺はこの時ほど生んでくれた両親に感謝した事はない。

「君をブック出来るかい?」
やや声が上ずった。
「もちろん。でも着替えるからちょっと待って」
「いやその格好がいいんだ。とても綺麗だよ」
俺は、外人のようなくさい台詞を吐いたが、これは紛れもない本心だ。
顔とマッチしない台詞だと言うことも分かっている。
意識して言ったのではなく、自然と口から出たのだ。
俺はもしやこの女に惚れてしまったのか?

そのままの服装で、一緒に部屋に入る。
彼女の名はケリーといった。
仕草から察しして、あまり慣れていないようだ。
「どのくらいここで働いてるの?」
「今日で三日目」
「失礼だけど歳は?」
俺は歳は聞かない主義だが、この時だけは聞かずにはいられなかった。
「18歳」
と笑顔で言った彼女は、本当に18歳にしか見えなかった。
たいていの場合、18歳といわれても
「嘘つけ!」
と思うのだがこの時だけは100%信じた。

俺は金を$150ドル渡した。その中にチップも20ドルも含まれる。
料金は当時30分$130。本来なら一時間居座ってチップも50ドルはあげたかったが、財布の中にはそれだけしかなかった。
チップは先に渡したほうがよい。

シャワーを素早く浴び、彼女が帰ってくるのを待つ。
俺のチミポはすでにギンギンに膨れ上がり我慢汁が涎のようにたれていた。
まるで十代の頃のようだ。

彼女はそのままの姿で帰ってきた。
彼女が服を脱ごうとしたのを制止してベッドの上に寝かし、俺の手で一枚づつ服を脱がし始める。
オレンジ色のタンクトップに白いショーツ、下着は上下とも純白だった。
俺の震える指が、白い布に包まれた秘部のふくらみに達した時、彼女がビクンと痙攣した。

「ああ、俺の下に若き日のジェニファーがいる!」

彼女の全身を激しく愛撫し、強引にキスもした。
長く細い足の付け根に向かって丹念に舌を這わす。
普通ならば嫌がったり制止されたりするのだが彼女は何の抵抗もしなかった。
俺は素人の女子高生と寝ている錯覚に陥った。
はちきれそうになったチミポが狂ったように咆哮する。
それにあわせて彼女の体がまたビクンと痙攣し、口から「アフン」という吐息が漏れる。
彼女の振る舞いは売春婦のものではなかった。
俺の愛を受け入れてくれたのか?
だけでなく…しまりは最高だった。外人でも十代はかなりタイトだ。
俺はこの道のプロを自称するにも関わらず呆気なく大爆発した。
これほど興奮した事は過去にない。

ケリーはマッサージは超下手糞だったがそんな事はどうでもよかった。
店を出た後も、体の中にドラムが響くような余韻が残った。
脳の機能が殆ど麻痺している。

「ああ、彼女にまた会いたい!」

俺は次の週も彼女に会いに行った。
その時は、彼女はプロの格好をしていたので一回目の時ほど興奮はしなかった。

「よし来週はコスプレだ。たしかエキストラ30ドルだったはず!」

俺は制服を着た彼女を想像し、殆ど四六時中勃起していた。
仕事も手につかないほどだ。
次の金曜日、俺は予約のための電話を入れた。

「彼女もう辞めたわよ…」
レセプショニストの声が空しく受話器に残った。
俺は声を失った。
「ケリー…」
受話器を持ったまま茫然自失、氷のように凝固した。

このショックは大きかった。
「チクショー!」
青春ドラマのように叫び、ゴリラのように部屋の中をぐるぐるとまわる。
心を落ち着けるために、飯に生卵を3つぶっかけて食った。
するとまたチミポにパワーがみなぎり、それまでの自分がひどく小さなものに感じられた。

「人はこうやって成長していくんだな―」

窓から差し込む夕日に向かって語りかける。
人は、経験した悲しみの数だけ大きくなれるのだ。
俺は生卵3つで失恋から復活した。

足どりも軽く、外に出て車にキーを差し込む。
「恋人なんていくらでもいるさ…」
新たな出会いを求め、また今夜も、夕日を背に受けサウスメルボルンへ向かうのであった。

これは二年以上も前の話。

次は日本人が売春婦にどう思われているか打ってやるか…。

ザ ハーレム 55 Park street South Melbourne

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シーシェパードメンバーにインタビュー

2011/02/26 13:27|調査捕鯨TB:0CM:1
今回は、ニュースサイトからの引用でなく、私の足でちょっとした取材に行ってきた。
2月26日土曜日、クレスマーケットはブランズウィックのロバーツストリートとスチュワートストリートのコーナーにある。
ここでは有機野菜、植物をはじめ、服やクラフト等も売られている。
そこにシーシェパードも出店している。

午前十時半、写真にもあるように小さな店で客は誰もついていない。
予想していた通りの光景で、取材には好都合であった。

売っているものは、主にTシャツ、旗とステッカー。
その他は宣伝と寄付を募るパンフレットが主だ。

店には女性が二人座っている。
私は自己紹介して、まず世間話から始めた。
女性の名前は、メアリーとシンシア。
メアリーは白人で、シンシアは一見アジア人だが白人の血も少し入っているように見えた。
態度は二人ともいたってフレンドリーだ。
少し慣れてくると私は単刀直入に数々の質問をした。
以下

私:「シーシェパードはアンチジャパニーズ、人種差別主義と呼ばれているが実際はどうなのか? あなたは日本人が嫌いか?」

メアリー:「そんなことはでたらめよ。SSは日本にも支部があり、日本人クルーも二人抗議船に乗っている。SSは人種差別には強く反対する}

シンシア:「んなわけないでしょう。結果としてそう思われているだけ。だって私クゥオータージャパニーズよ!」

私:「げ、じゃああなた日本に行ったことあるの?」

シンシア:「何度も行ったことあるわよ。日本食はおいしい。でも鯨やイルカは食べないわよ。(笑)」

そうしているともう一人背の高いニックという男のメンバーも現れた。
彼の見た目は典型的な白人オージーだ。
私は彼にも同時に聞いた。

私:「あなた方はなぜ鯨だけ特別扱いするのか?家畜の扱いに対しては何の批判もしないのか?カンガルーの屠殺は?」

メアリー:「私はベジタリアン。肉は食べない。だからオージーファーマーの家畜の扱いには強い憤りを感じるわ。カンガルーに対しても同じ」

他の二人は頷くのみ。

私:「ではSSメンバーはみんなベジタリアンか?」

メアリー:「多いわね、ビーガン(絶対菜食主義者)。でも全員じゃないわ」

ニック:「俺はかつて寿司が好物だったな。でも今は食わない。生き物を殺すのは可哀想だ」

私:「じゃ、じゃあナショナルミールである、オージーバーベキューは?」

ニック:「ありゃ、野菜だけでやりゃいいんだよ」

私:「んなあほな!」

彼は今、目の前でサンドイッチを食べているが中には野菜しかはさまれていない。
見るからにまずそうだった。

私:「あなた方は、南極捕鯨だけでなく、日本沿岸のイルカ漁にも反対している。
私の知る限り、あれは海洋生態系を保護するためのCULL(間引き)であり、カンガルーの屠殺と同列に考えられるが、そのことに関しては?」

シンシア:「鯨にしてもイルカにしても知能の高い生き物を殺してはいけないわ。彼らは犬よりもはるかに利口で、人間の二歳児以上の才知がある。あなたは、二歳の子供を殺しますか?」

よく聞く理由だ。私は個人的に、知能の優劣で動物の生命の与奪を判断するのは間違っていると思うが、あえて反論しなかった。
この次元で口論した所でモスリムをクリスチャンに改宗させるほど困難であることはこれまでの捕鯨闘争史実が証明している。

ニック:「カンガルーの屠殺には反対だが、日本のイルカ漁のように毎年じゃないぜ」

私:「そうですか。では日本近海の捕鯨が持続的な原住民生存捕鯨レベルであっても反対すると?」

メアリー:「そうね。それだけしか食べるものが無いって言うなら仕方ないわ。
でも日本は違うでしょう。他にいくらでも食べるものがある。」

私:「では鯨が増えすぎて生態系を破壊する元となっても?」

メアリー:「鯨はね。年一頭か二頭の子供しか生めないのよ。絶滅の心配はあっても増えすぎる事はないと思うわ」

彼女は正確に私の質問に答えているわけではないが、これもよく聞く理由だ。
私は鯨だけ守れば増え過ぎる事になるとは思っているが、あくまで想像であり、統計を見てもまちまち、捕鯨国は増えていると主張し、反対派は絶滅の危機と主張する。
また回遊種である鯨の正確な頭数把握など不可能という説もある。

私:「元環境大臣ピーター ギャレット(元音楽バンド、ミッドナイトオイル、ボーカル)は、グリーンピースの幹部で政府反捕鯨の旗頭であったがシーシェパードと何らかの関係があるのか?」

メアリー:「え?彼グリーンピースだったの?知らなかった。彼は政治家、私の知る限りでは何の関係もないわ。」

私:「ところでこの海賊のような旗、それから日本海軍の旗にMUSASHIと髑髏の絵のT シャツ、日本人としてすげームカつくんだけど、これには日本人を怒らして騒ぎをさらに大きくしようとする意図があるんじゃないのか?
特にこの海軍旗にMUSASHIのT シャツ、日本人を馬鹿にするものであり、無礼極まりないと思うが?」

ニック:「その旗ねえ…その事は幹部に行ってくれ」

私:「じゃあ、ポールワトソンがメルボルンに帰ってきたら会わせてくれよ」

*SS代表ポールワトソンは宮本武蔵を尊敬するとほざいている。

と会話の詳細はこんな感じ。あとは雑談と世間話。
30分ほどそこに滞在したが、店を訪れたのは二組のみ。うち一つは子供連れで、玩具屋と間違えたとの事。

そこに並べられていたパンフレットには、投資、為替利益を含めた2009年度総収入$10,748,739(10億7487万円){$1=100円}
内、寄付金総額$9,319,014 (9億3190万円)と公表されている。

鯨、マグロ、鮫、ガラパゴス、イルカ等、反対活動費総額$5,884,321 (5億8843万円)
内、南極捕鯨反対活動に $5,550,680 (5億5068万円)。実に反対活動費の94.33%が反南極捕鯨に費やされている。

シーシェパードは、去る2月13日、ここよりもはるかに規模の大きい セントキルダフェスティバルにも出店している。

以下関連写真

クレスマーケット
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セントキルダフェスティバル
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シーシェパードオーストラリアへ一言言いたい方はこちら

AUSTRALIA
Suite 7, 288 Brunswick Street
Fitzroy, VIC 3065

Tel: + 61 3 9445 0323
E-mail: australia@seashepherd.org
Australia Business Number (ABN): 38123339499

日本ラグビーNZ地震被災者へ寄付

2011/02/25 18:31|オーストラリアのニュースTB:0CM:0
日本ラグビーは、現在まで100人以上の死者を出しているクライストチャーチ地震被災者に寄付金を申し出ました。

「日本ラグビーとニュージーランドラグビーユニオンは深い絆で結ばれており、心から同情します」


コメント
素晴らしい事です。
ラグビーはNZのナショナルスポーツ。
日本政府よりずっとしっかりしていますね。

記事本文 
JAPAN TO DONATE TO VICTIMS OF KILLER NEW ZEALAND QUAKE
Reuters February 25, 2011, 4:23 pm
Japanese rugby will make a donation to the victims of the devastating earthquake which killed over 100 people earlier this week in Christchurch, officials said on Friday.
"The Japan and New Zealand rugby unions have a strong bond and we feel the deepest sympathy

うちの子と自閉症(2)

2011/02/25 11:39|自閉症.AUTISMの真相TB:0CM:0
新しく通い始めるようになった保育園でもマッシュの遅れは目立った。
もう五歳であるが依然まともな会話はできない。

しかもまだ右手にぼろぼろのウサギのぬいぐるみを抱えている。

「いいかげんにしなさい!」
気の強い嫁はとうとうそのウサギをひったくった。
「ノーノー」
マッシュは泣きながら猛然と反抗する。
意地でもウサギを放さない構えでそのウサギの足を両手で掴んだ。
嫁がさらに引っ張る。
「ビリ、ビリビリビリ…」
とウサギが裂けた。
中の白い綿が地面に散る。
「うっ、うわーぁ!」
マッシュはこの世の終わりといった泣きかたをした。
彼はその日一日塞ぎこんでいた。

次の日の夜仕事から帰ってきた私はスーパーへ買い出しに行かなければならなかった。
私は買い物等大嫌いなのだが この国は大低夫婦揃って買い出しに出る。
当然マッシュも連れて行かなければならない。
「おーいマッシュ出かけるぞ」
昨日の今日だ。
私は彼の右手に注目した。
「やはり…」
右手には別のぬいぐるみが握られていた。
鳥を押しつぶしたような形のへんてこなものだった。
「なんじゃそりゃ?」
と私が問う。
「バンディビンディ」
とマッシュは答えた。
それを見た嫁も諦め顔で首を垂れた。
私と同様、
「ダメだこりゃ…」
という表情をしている。

ただ嬉しい事は保育園を変えて以来彼の表情が明るくなってきた事だ。
私達は期待を持って暫く彼の様子を見守った。
しかし…どう考えても知的成長の度合いが遅すぎる。
それから会話の時に不思議なほど相手の目を見なかった。
あと一年ちょっとで小学生だがとても務まるような状態ではない。
私は自分が小学生の頃のいじめの事を思い出してゾッとした。

いや私が虐められたのではない、私も私の友人もどちらかと言えばいじめっ子だったかもしれないが、決して節度をわきまえないものではなかったと思う。
私達の学年よりもさらに残酷な虐めは上の学年でなされており、もしそういった輩がうちの子の学校にいたらと思うと憂鬱になった。

もうすぐ6歳という頃まで待ったが彼の成長は芳しくなかった。
ビデオも2歳の頃から見ている同じものを繰り返し殆ど毎日見る。
体だけはどんどん大きくなるが、脳のほうは相当なスローペースだった。
小児癲癇の薬が効いていないのか?

私と嫁はたまりかねてまた彼を病院へ連れて行った。
今度は、一般的な脳検査だけでなく、言語障害、精神科の医師にも診察してもらった。
頭に何本ものコードを繋ぎ脳検査される息子が痛々しい。
しかし結果は良好で、シージャー(癲癇発作)も起こっていないという。
次にスピーチパソロジィーで会話能力のテストをされる。
彼の会話能力の遅れはシビアと診断され、今後定期的にスピーチパソロジィーでトレーニングを受けるよう指示される。
次にサイコロジスト(精神科)であるが、医師は難しい顔で考え込み、
「これは自分だけでは判断できない。再診察の必要がある」
とさらにハイレベルな精神科医師への紹介状を書いてくれ、
後日私達はその専門医のところを訪れることになった…。

私達はまた彼の特徴を説明しなければならなかった。
言語の遅れだけでなく、ぬいぐるみの話し、ビデオの話し、目線の話し等々。
ドクターは一々頷きながら聞く。
マッシュにも絵を見せたり、玩具で遊ばせたりしながら、観察、質問し、その反応を記録している。

結果…
ドクターは、うちの子をハイファンクション オーティズム(高機能自閉症)
アスパーガスシンドロームと診断した。

「自閉症!?」
私の中での自閉症とはいわゆる引きこもりの事だった。
その事を医師に言うとその見解は間違っていると指摘された。
自閉症とは一般に脳機能障害、言語障害、会話障害、ならびに社会適応能力の劣る者のことを指すという。
原因は遺伝的、高齢者出産、ならびにMMR(はしか、おたふく、風疹)予防接種
とも言われているがはっきりとは解明されていない。

アスパーガスシンドロームは、その中でも知的障害の無いケースで、最も一般人に近いものであるという。
その症状は、エキセントリックなリアクション、態度から人の感情が読めない、アイコンタクトができない、興味のあるものに関しての異常な関心等と一般には言われているらしいが、症状は多岐に渡り一概には言えないという。
また小児癲癇と自閉症とは相関関係にあり、自閉症、アスパーガス患者には小児癲癇患者も多いと言われた。

それを聞いている嫁の目には涙がたまり、帰る頃には泣き始めていた。
私も確かにショックを受けたが、その症状の特徴と息子の兆候に少なからず一致しないものを感じた。

確かにマッシュは、言語能力の発達に遅れ、時にエキセントリック、興味のあることに極端にのめりこみ、声のトーンも異様に高く、話す時人の目を見ない。

しかし、特定の友達とは積極的に遊び、もちろん頭は悪くない。それどころか時々他の子に指図さえしていた。
それと決定的に私が“違う”と思ったのは“人の感情が読めない”
という点である。
マッシュは私の心中の感情を嫁よりも正確に把握している。
これだけは生まれた時から見ている私の確信であった。
但し日本人ほどに他人の表情からその心情を察する能力が優れているというわけではない。
だがこれは、オージー、いや外国人一般に言えることで、周囲にそれほど気を使わなくていい環境に育った者では当然だろう。
この点においてはむしろ日本人のほうが異常かもしれない。

医師はアスパーガス患者は、特定の分野に関して時に一般人のはるかに及ばない才能を発揮するともいい、特に理数学、音楽分野ではずば抜けて優れたものもおり、
宇宙科学技術の最先端分野に就職している者、音楽界で成功している者も多いという。

とはいえショックである事には変わりが無い。
なんせ“自閉症” という響きが悪すぎる。

「ああ、私の子は普通ではないのだ。一体この子は将来社会に適合し、幸せな生涯を送る事ができるのだろうか?」

私のショックと不安は彼の将来を考えるにつけ大きくなっていった。

世界初、ロボットフルマラソン

2011/02/24 18:10|オーストラリアの日本関連ニュースTB:0CM:0
世界最初の小型人型ロボットのフルマラソンが木曜、大阪で始まった。

レースは身長44センチ以下のロボットが、100メートルの室内トラックを423周し、ノンストップで4日間にわたって繰り広げられる。

「ロボマラフル」レースはVstone Co ロボット技術会社 によってオーガナイズされ大阪府の協賛を得て開催される。

“選手”にはバッテリーの交換とサーボモーター(スピードその他機能をコントロール)の交換のみが認められる。
Vstone 社製作の Robovie-PC がスタートからリード。

ロボットの頭に埋め込まれたカメラの映像は 
http://www.ustream.tv/channel/robovie-pc. 
にて視聴可。

レース全体のの様子は tinyurl.com/4jdubqt で生中継されている。


コメント
こういったニュースはハイテク日本の宣伝になり、日本全体の印象を良くします。
協賛の大阪府、決して無駄ではないでしょう。


記事本文
Robot marathon kicks off in Japan
24/2/2011
TOKYO (AFP) – The world's first full-length marathon for two-legged robots kicked off in Japan on Thursday, with the toy-sized humanoids were due to run 42.195 kilometres (26 miles) over four days.
The machines began the non-stop race on a 100-metre (109-yard) indoor track in the western city of Osaka after doing knee bends or raising their hands to greet spectators.
The bipedal robots -- the tallest of which measures 44 centimetres (17.6 inches) -- must complete 423 laps to reach their goal.
The "Robo Mara Full" race is organised by Vstone Co., a robot technology firm based in the western industrial city, in cooperation with the Osaka prefectural government.
Competitors are allowed to change batteries and the so-called servomotors which control the robots' speed and other functions.
Robovie-PC from Vstone led the race at the start. Video footage from a camera in its head can be seen at http://www.ustream.tv/channel/robovie-pc.
A wide view of the race can be seen live at tinyurl.com/4jdubqt
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豪、シーシェパード港内拘留を拒否

2011/02/24 17:28|調査捕鯨TB:0CM:0
日本はオーストラリア政府にシーシェパードを停泊港から出港させないように要請した。

外務省書記官デニス リチャードソンは、

日本は時に不可能な要求をしてくる。日本はシーシェパードを港内に拘留するよう要請しているが、平和的な反対運動には法的に介入する事はできない。

その事については何度も日本に通達している。

日本政府がシーシェパードの妨害により調査捕鯨を早期中止する旨発表した事は、たいへん喜ばしいが、それが捕鯨政策の変更に繋がると思うのは尚早だ。

とコメント。


コメント
「相変わらず口だけでなんか言ってるぜ」
って舐められてますね。
この問題、日本政府の国際社会に対する無知、無策、無神経を浮き彫りにしている。
続ければ続けるほど「馬鹿」と判断されるのが分かってない。
遅くとも2007年の時点で潮時を察してサッと退くべきでしたね。


記事本文
AAP February 24, 2011 6:15PM
Japan seeks help on Sea Shepherd
JAPAN has pleaded with the Australian government to prevent Sea Shepherd's anti-whaling vessels from leaving port.
Department of Foreign Affairs and Trade secretary Dennis Richardson says Japan sometimes asks Australia to do things it cannot do.
"They have for instance asked us at times to prevent the Sea Shepherd leaving Australian ports," Mr Richardson told a Senate estimates hearing.
"And we can't legally do that."
Australia would not intervene to stop peaceful protest, he said.
"We have stated that to the Japanese on numerous occasions," Mr Richardson said.
The Japanese government last week confirmed it was cutting short this season's whale hunt, citing harassment from the Sea Shepherd Conservation Society.
Activists from the US-based Sea Shepherd have pursued the Japanese fleet for weeks to keep its harpoon ships from killing whales.
Mr Richardson said Japan's announcement was "encouraging".
"But I think it would be premature to jump to a view that it reflects a change in policy," he said.

日本、BHPマンスリー提案を拒絶

2011/02/24 16:24|オーストラリアの株、不動産ニュースTB:0CM:0
日本JFEスチールは、BHPが製鉄の原料となるコークス用の石炭(原料炭)の価格見直しを四半期から月毎に変更する提案を拒絶した。

日経新聞は、BHPが住友鉄鋼を含む日本の鉄鋼メーカーに4月から価格設定を月毎にする計画がある旨伝えていた。

JFE会長林田えいじ氏は、記者会見において、絶対受け入れられない、もし価格変動が頻繁に起これば各鉄鋼メーカーは売り上げ予測不可能になり安定した生産計画ができなくなる、と強い反対を表明。
BHPは昨年、鉄鋼、石炭価格設定を年ベースから四半期ベースへと変更したばかり。
UBSのアナリストは鉄鋼メーカーの利益はコスト上昇を顧客に上乗せするのが難しいため大幅に減少すると予測する。
BHP側は、価格に対するコメントは常に控え、今回の件についても今の所コメントは無し。
BHP株は28セント下がって$46.29で、全体的に弱含みの市場で取引されている。

コメント
よく言った。
BHPはグリーディー(強欲)。
でもね、日本政府も日本企業の海外権益を守るために軍事力増強と憲法改正急がなきゃダメよ。
人間の心にアピールするものは欲望と恐怖。
口だけでは誰も相手にせんよ。
攻撃できない日本は世界中から舐められている…。


記事原文
Japan rejects BHP bid for monthly coal pricing

Japan's JFE Steel has rejected BHP Billiton's proposal for monthly pricing for coking coal, rather than the quarterly pricing arrangement that was introduced last year, according to reports.
Japan's Nikkei newspaper recently reported that BHP Billiton had told Japanese steelmakers including Sumimoto Metals Industries about its plans to shorten the pricing cycle for coking coal, starting from April.
JFE president Eiji Hayashida told a news conference that the steel maker was strongly opposed to such a change and would never accept it.
"Such a shift will make steelmakers' earnings unpredictable, and steel-using companies will not be able to draw up stable production plans if prices change frequently," he said.
BHP Billiton last year drove the move away from annual pricing settlements for both coal and iron ore to quarterly pricing arrangements when spot prices rose above benchmark prices.
UBS analysts said this prompted steep falls in steelmakers' profits as they struggled to pass higher input costs onto customers.
BHP Billiton was not immediately available for comment and does not usually comment on pricing.
BHP shares were off 28 cents to $46.29 in a broadly weaker market.
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アラフラ レアアース キロ100ドルに迫る

2011/02/24 13:22|オーストラリアの株、不動産ニュースTB:0CM:0
豪資源開発会社アラフラリゾースはノラン多種レアアースの価格は14%アップしてUS$98.86/Kg と発表した。

中国の更なるレアアース輸出規制により、RE価格は依然上昇傾向にある。
特に、セリウム、ネオディミアム、酸化プラセオディミィアム は上昇が著しい。

2月14日、アラフラは、大規模なノラン試掘計画を発表し、新たなRE資源の発見、開発にも積極的。

アラフラの開発予算は年度末には目処がつく予定で、近日中に、韓、日、欧、北米、と売買契約について話し合いがもたれる予定である。

コメント
私、この株少し持ってるんですけどね。
一時は1株$2まで届きそうな勢いでしたが今は$1.2弱とここ数日下がり続けてます。
いいニュースが出ても騰がる時もあれば全く無反応のときもある。
どっちにしてもまだ売りませんよ。

記事原文
Arafura Resources upbeat on Nolans rare earths 14% price spike to near $100 per kg
Thursday, February 24, 2011

Arafura Resources (ASX: ARU) has reported that one kilogram of Nolans rare earths mix has increased in value to US$98.86, representing a 14% increase since February 21.


Prices continue to move higher on China's announcement on further reductions in rare earth export quotas in allocations for the first half of 2011.

Prices of all rare earths have increased in response to the new quotas, in particular cerium, neodymium and praseodymium oxides.

On February 14 Arafura said it will undertake a major drilling program at Nolans to upgrade resources as part of the Nolans Bore Bankable Feasibility Study.

The company is well positioned for project financing later this year and will shortly be in talks with potential customers in Korea, Japan, Europe and North America.

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アンチイスラム41%

2011/02/24 11:43|オーストラリアのニュースTB:0CM:0
今回の調査においてACTに居住する者の41%がアンチイスラムであると発表された。

緑の党 多文化関連担当のアマンダ ブレスナンは、この人種差別の関するリサーチを受けて全政治家と政党に今まで以上に、各宗教に関する理解を深めるよう呼びかけた。

同党は、多文化多宗教をより理解するのための教育、交流が学校教育の一環においてなされん事を提唱している。

コメント
私は緑の党の主張は、殆ど全て、馬鹿げた無責任な理想論であると思っている。
彼らは、現実社会におらずファンタシーワールドにいるのだ。
私はアンチモスリムではないし、モスリムの人間とも付き合い、時には家にも来る。
白人の中には嫌っているものもいるが、イスラムの経典が一神教であり、キリストを否定するものであるからには、それは仕方ないかもしれない。
(ただし、クリスチャンとモスリムで結婚しているものもいる。)
キリスト教対イスラム教だけでなく、豪で育ったイタリア系の者がサッカーワールドカップで豪ではなく、伊を応援するなどは本人の自由ではあるが、あまり好ましいは思わない。

要するに多文化主義は、聞こえはいいが所詮理想論なのだ。
オーストラリアにはオーストラリアの文化がある。
オーストラリアに移民してくるものは、オーストラリア文化に少しでも溶け込もうとする姿勢が必要だ。
また生粋のオージーも、出身地、人種、宗教に関係なく受け入れる態度が必要だ。
オーストラリアに住む人々はオーストラリア人としてまとまり、自国の文化を育めばよく、他国の文化を必要以上に尊重する必要は無い。
移民者は、出身地コミュニティーごとに自由に交流できる現状をむしろ喜ぶべきであり、オーストラリアの中に別の国を作るような真似は止めた方がいいし、それを国が推奨する必要も無い。

多文化主義などと社会を分裂させる政策は上手くいかないだけでなく、危険でもある。
例えばフィジーのように国が乗っ取られたり、昨今、イギリス、ドイツにおいては「多文化主義は完全に失敗」と国のリーダーがコメントしている。

平和主義の甘すぎる考え方は国民の将来に不幸を招く。長年平和ボケしてきた日本がその典型ではないか。
多文化主義ではなく、多民族がオーストラリア人として一つにまとまれる社会を築くべきである。

ってこんな事日本語で言っても仕方ないか…
知ってる?
豪首相宛に手紙書いたらちゃんと返事が返ってくる。
かつて捕鯨のことでケビンラッドに手紙だしたら返事返ってきた。
その代わり…あなたの出した手紙、無断でネットに載せられるかもしれないけどね、実名入りで。

ま、内容にもよるらしいけど…

日本の政治家?
なしのつぶてだよ。

豪首相に一言言いたい方はこちら
http://www.pm.gov.au/contact-your-pm


記事原文
Politicians, Islam, Refugees and truth
ACT Greens Multicultural Affairs spokesperson, Amanda Bresnan MLA, today called on politicians from all parties to show leadership in developing greater understanding of different religions in the ACT community in the wake of a Challenging Racism Project survey.
The survey revealed that while the ACT did better then other states, the Territory still has an alarmingly high number of people (41%) who have an ‘anti-Muslim concern’.
“The results of the Challenging Racism Project are startling and show that as a nation, we have a long way to go in terms of understanding and accepting difference in our society,” Ms Bresnan said.

“These statistics show a general lack of understanding towards Islam and the contribution Muslims make to our community.

“The use of asylum seekers and refugees, many of whom are Muslim, as political footballs by both major parties has continued over a number of elections, with misleading and false depictions of ‘queue jumpers’ and ‘illegal immigrants’.
“Politicians should instead be clearly explaining to Australians the reality; that refugees who arrive in Australia by boat are usually coming from desperate situations in countries where they can’t apply for a visa or other documentation to leave.
“They must also promote the many benefits of ethnic and religious diversity for all Australians. I believe the ACT is a great example of many ethnic and religious groups living in a harmonious and vibrant community.
“Events such as the Multicultural Festival promote cultural respect through food and dance, but do not include any religious elements, and a positive reaction to the results of this survey would be an expansion of policy to take on this issue.
“The Greens want the Government to review grass roots projects such as the Interfaith and Intercultural Understanding in School Settings project that was piloted in NSW to further improve understanding,” Ms Bresnan said today.

日本次世代戦闘機米欧の思惑

2011/02/23 16:09|オーストラリアの日本関連ニュースTB:0CM:0
ヨーロッパの軍需産業が、自社製戦闘機の日本売り込みに躍起になっている。

米製戦闘機は長きに渡って日本空自の主力であったが、ユーロファイタータイフーンの条件の良さにその方針が揺らいでいる。

この購買契約の総額は$10BILLION(1兆円)と大きい。
中国、ロシアが軍事近代化を図る中で、アメリカのアジア域における第一の同盟国である日本がヨーロッパ製の戦闘機を購入する事は、日米空軍共同作戦に支障を与えると一部アナリストは懸念する。

日本は、40,50機購入予定であるがその判断は遅れに遅れている。

日本とアメリカの同盟関係により、ロックヒードF35もしくはボーイングF/A18が有力視されているが、日本が真に欲しているステルスF22RAPTORの日本輸出は機密保持を理由に却下された上にF35 の開発は遅れ、性能に比してコストは高い。

それが欧州製タイフーンが、オプションとして浮かび上がってきた要因となっている。
タイフーンは英仏独伊軍需コンソーティアムによって製作され、性能はF22,F35には劣るが即実用可能で多機能、特に対空戦闘能力には優れている。

しかもF22と較べ機密性は少なく、将来的に日本国産の可能性につながる技術提供も示唆している。

中国の急激な軍事力の強化、特に開発中のJ20ステルス戦闘機の性能はF22 に匹敵すると言われ、日本の現空自主力戦闘機F-4EJ 、 F-15 を遙かに凌ぐ。
日本の次期戦闘機配備は2007年より計画されているが、結論はコストと、政治的理由により、未だに先送りされたままである。

北沢防衛相は、これを国防の重大事と国会で発言したが、国産戦闘機の可能性は否定した。

仮にF35配備となってもそれが実用となるのは2020年で、中国など近隣諸国の軍拡を鑑みると時間がかかりすぎる。

ウォーイック大学、日本政治専門のクリストファー ヒュージー氏は、日本はユーロファイタータイフーンをギャップフィラー(一時凌ぎ)として購入し、しかる後
F35を購入するであろうと予想する。
「ユーロファイターは即戦力であり、安くは無いがF35の値段とは比べ物にならない。主力戦闘機にはならないが販売のチャンスはある」 と同氏は語る。

日本が欧州戦闘機を買わない事は過去の実績が証明している。
その理由の最たるものは政治的かつ実践的なもので、現在約50000人の米兵が日本に滞在しており、米国産戦闘機を配備していないと、対空共同作戦に支障をきたす。

米防衛庁長官ライド氏は、米国製次期戦闘機を配備する事が日米同盟を強化し、将来の日本そしてアジア全域に安全と安定をもたらすと述べている。

ボーイング防衛システム副会長アーミントン氏は、F/A18が、日本にとって最も現実的な選択だと言う。

ワシントンアメリカ事業研究所のマイケル オースリン氏は、
「日本がタイフーンを選択するならば日米同盟に亀裂を入れる事になる。我国が同盟国にオファーする最高の戦闘機F35を購入しないならば、日本の対中露防衛は著しく阻害され、その空軍力は、他の米同盟国、英、豪、韓、等よりも劣る事になる」
とコメントしている。

それに対しコンソーティアムの英BAE システム、ボニック氏はユーロファイターのUS,NATO共同作戦の実績からしてそのような懸念は無いとする。
欧州側はアメリカよりも真剣に戦闘機を売りたがっている。
その理由に、イタリアのユーロファイター25機発注取りやめ、並びに英国の防衛費20%削減等が挙げられる。

コメント
自国で作りなさい!

記事原文
Battling US for huge deal, Eurofighter woos Japan
TOKYO – In a deal that could be worth billions of dollars and determine one of the primary fighter jets in Asia for decades to come, European aircraft makers are trying to convince Japan to do something it has never done before — snub America.
U.S. planes have long been Tokyo's overwhelming favorite, but Japan appears to be wobbling under a strong sales pitch for the Eurofighter Typhoon, coupled with problems and restrictions that have made the American alternatives less attractive.
The stakes are high.
The contract is expected to be worth upward of $10 billion, and the chosen plane will be the showcase aircraft for Washington's chief ally in the region at a time when both China and Russia are modernizing their air forces. Going European, some analysts say, also could complicate future U.S.-Japan air defense cooperation.
Lobbying has intensified as Japan nears a long-delayed decision on what will be its next generation of fighters, or "F-X" fighters, after it retires much of its current fleet. The deal is expected to involve 40 or 50 new planes.
Because of Japan's close military ties with Washington, options such as the Lockheed F-35 and Boeing F/A-18 have long been the top contenders, and analysts say the U.S. advantage remains strong.
But the four-country consortium that builds the Eurofighter is benefiting from a tail wind created by the U.S. decision not to sell Japan what it really wanted — the stealthy F-22 "Raptor" — and by production delays and cost overruns that have shadowed the F-35.
"Eurofighter Typhoon is the most capable aircraft available to Japan. It is the world's leading multi-role platform with outstanding air-to-air capability," Jon Bonnick, a spokesman for the British BAE Systems division spearheading the Eurofighter deal, told The Associated Press in an e-mail.
The plane is built by a consortium of European military manufacturers led by BAE Systems PLC, the German-French EADS NV and Italy's Finmeccanica SpA.
Planners in Tokyo have been alarmed by the rapidly advancing capabilities of neighboring China, which recently rolled out its next-generation stealth fighter, the much-touted Chengdu J-20. Though that fighter may be years away from actual operations, it is seen as a rival to the F-22 and far superior to what Japan now has.
Even without the J-20 shock, Japan was under increasing pressure to replace its aging F-4EJ and F-15 fighters. It had initially planned to make a decision in 2007, but has repeatedly pushed back its deadline amid budget and bureaucratic battles.
"This is an issue we must consider," Defense Minister Toshimi Kitazawa told parliament last week. Some lawmakers have promoted a Japanese-made alternative, but Kitazawa said that was not under consideration.
The U.S. Congress nixed the F-22 over concerns about maintaining the secrecy of the aircraft's advanced technologies. Now, delays suggest the F-35, another stealthy, state-of-the-art option, will not be available until 2020, which could leave a longer-than-acceptable gap for Japan.
Enter the Eurofighter, which is not as advanced as the F-22 or F-35 — known as fifth-generation fighters_ but is already in service.
The supersonic aircraft, which made its first flight in 1994, is used by six countries: Germany, Italy, Spain, Britain, Austria and Saudi Arabia. Its makers are looking to sell the fighter to Greece, Denmark, Romania, Qatar and India. It is believed to cost about $100 million per aircraft.
A big part of the Eurofighter sales pitch is that it will not tightly restrict the transfer of technology, which means some of it could eventually be built in Japan — a significant plus for Japanese planners concerned with domestic industry. The U.S. options may not be as generous.
"Japan clearly wants a fifth-generation fighter, but if nothing is available, then they will look at what they can buy and also get licensing to build," said Michael Auslin, an analyst with the American Enterprise Institute in Washington, D.C.
"The Eurofighter group has offered Tokyo lots of sweeteners, including industrial participation," he said. "If the U.S. side can't come up with something equally attractive, then I think it will be difficult for Tokyo to choose a less beneficial deal."
Christopher Hughes, a Japan specialist and political scientist at the University of Warwick, said he believes Tokyo may go for the Eurofighter as a gap-filler, then buy the F-35 once it is ready.
"My feeling is that the Eurofighter might have a chance, but not as the main F-X," he said. "It ticks a lot of boxes and is ready to go, and whilst not cheap, probably nowhere near as costly as the F-35."
Working against the Eurofighter is Japan's track record — it has always bought American.
The primary reasons are political and practical. Washington is Tokyo's main ally, and roughly 50,000 U.S. troops are stationed in Japan under a security pact. Japan's air forces must work closely with their American counterparts, and using the same or similar equipment makes that easier.
"A U.S. platform for F-X would help ensure that these strong military ties continue in the future, with all the corresponding benefits to the stability and security of Japan and the region as a whole," said U.S. Defense Department spokeswoman Cmdr. Leslie Hull-Ryde.
Boeing said it remains confident it has the best plane.
"We believe the F/A-18EF Super Hornet Block II is the most realistic option for Japan's F-X," said Jim Armington, a vice president at Boeing Defense Systems.
Choosing the Typhoon could lead to some bumps ahead for Japan, Auslin said
"Not to have what we assume will be the most capable fighter available to allies, the F-35, I think would cause difficulties down the road," he said. "Especially as Chinese and Russian air forces modernize, Japan would not be operating at the level of other U.S. allies, like Great Britain, Australia, and even South Korea."
BAE System's Bonnick said Eurofighter's track record of working with the U.S. and NATO should dispel such concerns. The Europeans may also be willing to try harder than the U.S. to get the deal — the Eurofighter is badly in need of some victories on the sales front.
Last year, Italian Minister Ignazio La Russa said his country will reduce its order of Eurofighter jets by 25 planes to save euro2 billion ($2.6 billion), while the U.K. is considering defense cuts of up to 20 percent.
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F-35
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EURO FIGHTER TYPHOON

ニュージーランド地震活動のブラックスポット

2011/02/23 13:01|オーストラリアのニュースTB:0CM:0
ニュージーランドは、地震活動のブラックスポットに位置しているため年間14、000以上の地震を観測する。
太平洋の南西に位置するこの国は、二つのテクトニックプレート(地質構造殻)の境界線上にあるため常に地震災害の可能性がある。

今回、これまで60人以上の死者を出している地震は、NZ地震史過去80年で最悪の被害であるが、先年9月に震度7.1を記録し100、000の家屋に被害を与えた地震と直に関係すると専門家は分析する。
今回の震源の浅い地震はその余震の一つであり、余震は今後マグニチュード5クラスも含め、何ヶ月も続くとマンチェスター大地質学部のアーネスト ラッター教授は言う。

人口35万、南等の玄関であるクライストチャーチは、去年9月の地震、さらに12月の余震による被害からの復興途上に今回のM6.3の地震に見舞われた。
ニュージーランドはPACIFIC  RING OF FIRE(環太平洋火山(地震)帯)の弧上に、日本、アラスカ、インドネシア東部等と同じく位置している。

このエリアはいずれも海洋プレート、大陸プレートの境界線に近いため地球が熱を放出すると共にプレートが動いた時、地震もまた起こる。
ブリストル大地質学者のジョージ へルフリッチ氏は、
日本と同じでユーラシアプレートと太平洋プレートの境界線にある国に地震から逃れる術は無いと言う。

過去ニュージーランドで死者を出した地震は1968に起こっているが、1931年北島ホークスベイエリアを襲った地震では256人の死者が出ている。

コメント
オーストラリアでは、ニュージーランドは家族と見なされておりこのニュースは一日中流れています。
私自身も、ニュージーランドへは何度も行ったことがあり、とても他人事とは思えません。
一人でも多くの人が救助される事を望みます。

オーストラリアは世界最古の大陸で地下プレート活動は死んでいるといわれていますが、もし大地震が都市部で起こった場合、建物に耐震加工が殆どなされてないため被害は甚大なものとなるでしょう。
油断せず、法的に耐震加工強化を義務付けてほしいものです。


記事原文
New Zealand a blackspot for seismic activity
Tuesday February 22 2011
New Zealand records more than 14,000 earthquakes a year because it is on a blackspot for seismic activity.
The south-western Pacific country is on the boundary of two tectonic plates - and will always be vulnerable to natural disasters like Tuesday's which killed more than 60 people.
The tragedy - the country's worst quake in 80 years - was directly related to other huge tremors which hit New Zealand last September damaging around 100,000 homes, an expert said.
That quake, which measured 7.1 on the Richter scale, was one of about 150 that are felt annually though fewer than 10 a year cause any damage.
Yesterday's quake would have been an "aftershock", said Professor Ernest Rutter, of Manchester University's structural geology department.
"The September quake was much bigger than last night's," he said.
"This one is seen as an aftershock, right under the city centre and very shallow.
"Aftershocks are incredibly variable.
"The main shock was about magnitude 7 but it was a number of miles west of Christchurch and that wasn't as damaging because it was deeper and away from the city centre but the aftershock can rumble on for many many months in the order of magnitude 5.
"They don't just happen and switch off."
The city, home to about 350,000 people and a gateway to the south island, was still rebuilding from that quake and a December aftershock when the latest one hit.
New Zealand sits within a "ring of fire" - an arc of volcanic and earthquake zones taking in the south Pacific, eastern Indonesia, Japan and into Alaska.
These areas, because they are so close to plate boundaries, are more likely to be hit by quakes when plates start moving as the earth tries to release heat.
"All these places are going to have recurring earthquakes," said Prof Rutter.
George Helffrich, professor of seismology at the University of Bristol, said: "There's no escaping this.
"Like Japan, which is on the boundary of the Pacific and Eurasian plates."
The last time an earthquake claimed lives in New Zealand was in 1968 but 256 people were killed in 1931 when a quake hit the Hawke's Bay region of the north island.
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ナスティ パーソン

2011/02/22 16:51|メルボルンライフTB:0CM:0
私の義理の母は、半年前に早くて3日、長くても2週間で死ぬと医者に言われたが死なずに今も生きている。
それは素晴らしい事なのだが、その死?の直前、彼女は親友や世話になった人に身の回りのものをタダで譲った。
車、ミシン、食器、オーナメント等…。

しかし…彼女は死ななかった。
彼女は退院し生きているとはいえ、車に乗れる状態ではない。
だから車はいい。
食器、オーナメントはもともと譲るつもりだったからそれも良し。
問題は、ミシンだ。
これは彼女の宝物ともいうべきもので、今彼女が楽しめる唯一の趣味が裁縫である。

ところが、そのミシン。
彼女が退院したその日に、親友?が現れて、遠慮なく持ち去ってしまった。
「もらう約束だったから…」と。
生死の間を彷徨い、退院したての弱りきった彼女に抗弁する気力も体力も無かった。
それ以来、そのかつての親友?は現れず、当然ミシンも返ってこない。

いくら死ぬ予定だから譲ると言ったとは言え、実際に生きているのであるから心ある者ならば当然、
「よかったね」
と心より祝福し、ミシンには手も触れないのが道徳ある行動では無いだろうか。

オーストラリアには神のように優しい人間もいるが、こういった現金な火事場泥棒的な者も残念ながらいる。
それはどこでも同じかもしれないが、タスマニアの小さなコミュニティーの中で起こったことなのでちょっとショックだった。

ミシンは、以前紹介したメルボルン、エッセンドンDFO の SPOTLIGHT で安売りしているので私ら夫婦が買ってタスマニアに送ってやるつもりだ。

メルボルン風俗事情1

2011/02/22 13:58|オーストラリアの風俗TB:0CM:6
この項の担当は、ヤング×一のK.Sさんになります。

メルボルン風俗事情1

ういーっす!
男衆! 仕事に疲れてるか?
そんなに悩むなよ、へこんだ時は…
ぜ~んぶ忘れて気持ちよくなろうぜっ!!

メルボルンのブロッスル(ソープランド)の事なら俺に任してくれ!
実体験を元にいい女いるとこ教えてやるぜ!

今回は最初だからよぉ、とりあえず基本を教えてやるよ。

喜べ!メルボルンで売春は合法だぁ!
堂々とやりゃいいんだよぉ。

まんず身なりは格好つけずに普通でいい。
ジーパンにTシャツ、そんなんでいい。
俺なんか作業着で行った事あるけど、やっぱ相手にも敬意を払わなきゃな。

値段は店にもよるが30分 $150前後と思っておけばいい、45分だとそだな
$200くらいだな。
チップは基本的に払う必要は無いが少しでも払ったほうがサービスはよくなる。
少しってのは、$10 $20のことだ。

お勧めの時間帯は夜8時以降、その前に行っても女の子がそろっていない事が多い。
金曜、土曜は女の数も多いが客も多い。
いい女が空いているかどうかは運だな。
慣れたら事前に電話で確かめるなり、気に入りの子を予約する事もできる。

メルボルンの風俗店は全部で100軒ほど、それが各サバーブ(地区)に散らばっているが、一番固まっているのはサウスメルボルンだ。
ここに12軒ほど集まっているが、軒を並べているわけじゃない。
車で3分圏内に12軒ってことだ。
店には普通ネオンの光がビカビカ光っている、俺はいつも正面から入るが、恥ずかしい奴とか、ばれちゃまずいとかいう奴はウラから入りゃいい。
大低の店は裏から入れるようになっている。

中に入ると先客がいなけりゃラウンジで女の子が出てくるのを待つ、先客がいたら個室で待つ。
するとすぐに女の子が自己紹介に一人づつ入ってくる、その時、間近で顔を見れるし、サービス内容とか聞くこともできる。
ディープキス、アナル、ゴールデンシャワー(放尿)、コスプレ、エキストラ料金でOKな子もいる。
この時に愛想のいい子は、見た目がいまいちでもお勧めだ。
気に入った子がいなかったら、「また日を改めてきます」
と丁寧に言って店を出る。
普通の店では無理に引き止められたり、いやな顔をされたりしない。
気に入った子がいたら、フロントに行って名前を告げる。
「おい、自分の名前じゃないぞ。女の子の名前だ。だからちゃんと覚えとかなきゃいけないぜ」
女の子が出てきたら部屋まで一緒に入る。
料金は普通部屋に入った時払うが、フロントで払う店もある。
カードはほぼどの店でも使える。

部屋には大きなキングサイズベッドが置かれてあり、白人経営の店では清潔でゴージャスな雰囲気、アジア人経営の店は清潔感に劣るが我慢できないほどではない。

まず最初にシャワーを浴びる、その後、店によってはチムポチェックがある。
普通先にマッサージしてくれて、フェラの前にコンドーム装着、そして本番がパターンだが、いきなり本番でぐったり果てた後マッサージでももちろんいい、絶倫なら30分で2回やる奴もいる。
白人の女の子はこっちが威張ったり、見下したりしなければ優しい者が多い。
アジア人はいい奴と悪い奴の差が極端だ。
黒人や、アボリジニはめったにいない。

終わったらまたシャワーを浴びて、お別れのエアキスをして終わり。

終わってみれば呆気ないもんで、せんずりの後と一緒だ。

帰りは、へべれへけぇの所を襲われないようにしなければいかんが、こういういかがわしい地区でも、それほど危険じゃねえ。
少なくとも俺は襲われた事ねえ。
だが俺はオージーライフのベテランだから、来たばっかりの奴らは警戒を怠らんほうがいいし、できたら最初は誰かベテランと行ったほうがいいだろう。
そのベテランが車をもっていたらイーブンベターだ。

オーストラリアは多文化主義とやらで、多文化マムコと寝れる素晴らしい国だ。
せっかく来てるんだからこのチャンスを逃しちゃ後悔するぜ。

それから…「こんなとこ来るなんて…」
と、もてない自分にへこんじゃなんねえ。
店のねーちゃんに聞いたら、大企業の管理職(日本人駐在員含む)、F1の時なんか、結構有名な人まで来るらしいぜ。
裸になりゃ、みんな同じ穴兄弟ってこった。

気になる性病だが、店のねーちゃんは定期的に検査を受けているといったが、この業界いずこも同じで人の入れ替わりは激しく当てにはならない。

豪のHIV感染者は統計によると2万人強。人口比0.1%ほどだ。
他にクラミジア、ハーピー(ヘルペス)とかもあるし、ぜってー安全なんてねーけどよ、ゴムつけて病気もらったってんなら、あんたよっぽど運悪いよ。
そんなやつぁ何やってても死ぬよ。

次からは、実体験とか、店の情報かな…。
気が向いたらまた打ってやるよ。

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鯨を羨む家畜達

2011/02/21 19:31|調査捕鯨TB:0CM:1
日本の調査捕鯨中止のニュースは、鯨と過去数シーズンにわたって妨害し続けた反捕鯨団体にとっては素晴らしいニュースであった。

しかしそれと同じ敬意と思いやりが舎屋で飼われる家畜に払われないのは悲しいことである。

日本が鯨類大量殺戮について非難されるのは当然のことであるが、家畜を残酷に扱うオーストラリアに日本を非難する資格は無い。

動物が殺害される時の痛みと苦しみの大小に、論理的道徳的根拠は無く、人間の感情的基準を持って計ることはできない。

人は自分のペットには深い愛情を注ぎ、傷ついた動物を療治させる者は時にヒーローとして扱われる。

しかしオーストラリアの、家畜並びに自然生息動物に対する扱いは言葉で尽くせないほど残酷であり、犯罪である。

人間社会の理解に苦しむことは、動物の痛みは同じであるのに、ある種は保護され、ある種はペットとして愛され、ある種は切り刻まれて皿の上に盛られることである。
第二次大戦終了より人権擁護に関する啓発は多くなされているが、家畜に対する扱いについてはずっと無視されてきた。

例えばオーストラリアでは、牛、羊を屠殺する際、未だに気絶させずにそのまま首を切るが、これなどは残酷の極みである。

豚はコンクリート敷きの狭い囲いの中で、身動きできない状態に詰め込まれ、うつ病と足の痛みに苛まれ、鶏は鶏舎のなかに1平方メートルに20羽の割合ですし詰めにされ、糞尿の掃除はされず、その足は時に積もり積もった自分の糞尿で火傷する。

それら豚や鶏の苦痛は、食用にされるために首を切られるまで続くのである。

かつてマハトマ ガンジー はいった。
「国の素晴らしさとその民の道徳心は、動物をどう扱うかによって判断できる」と。

一般的に、国の発展、人々の暮らしの向上とともに家畜の扱いも向上される。しかしオーストラリアは、その一般論に当てはまらない。

この原因は一般人が家畜飼育状況を知らないことにある。
この無知は社会にとってはむしろ都合がいいかもしれないが、伝えられなければならない真実である。
これ以上囲いの中の悲鳴を無視することは許されない。

コメント
なんだか菜食主義の匂いがしますが…。
要するに、動物の命は平等に尊し、鯨だけ特別扱いするな!という事です。
これと似た主張、鯨はダメで何でカンガルーはいいのか?
と言うコメントも時々新聞、テレビで見かけます。
かなり激越に豪の家畜飼育を非難していますが、羊の屠殺方法に関しては米シンガーのピンクもかつて非難していたかと思います。

鶏舎に関しては確かにどこも似たようなものだと思いますが、フリーレンジでのびのびと放し飼いにされている鶏も田舎道からよく見かけます。
私の知る限りでは、趣味でカンガルー、エミュー、ウサギなどを射撃して楽しんでいる人もいますが、一般的にオージーは動物(生き物)に対して残酷とは思えません。
ビクトリア州は、ダックシューティング(鴨撃ち)は、一定期間内合法ですが、これに対しても猛烈な反対運動が起こります。
水産資源の管理は厳しく、海岸で釣りをするのにもライセンスが必要です。
また障害物競馬も、馬の死亡率が高いとして存続が議論を醸しています。
さらにそう言った動物愛護の主張は妙にメディアが取り上げ支持します。
ただし豪動物愛護は、家畜を無視した偏ったものであることは確かでしょう。

それはさて置き、こういった主張が勢いを得てくると困るのは豪、いや世界中の畜産農家でありましょう。

私がこれまで疑問に思い、呆れているのは日本政府の対処能力の無さであります。
前にも書きましたように、南極捕鯨は継続価値無しと思いますが、持続的日本沿岸捕鯨までとやかく言われるのはおかしい。
日本政府のこれまでの対応は、日本の捕鯨は国際的に認められたものであるから、しっかり、きちんと、断固とした態度で全力で世界に伝えるというもので、悪く言えば子供のお使い。
私が思うのは、ガチガチの環境保護団体、もしくは菜食主義者を翻意させようとしても無駄。それよりも鯨の次に狙われる、世界の畜産業者、水産業者に何故協調を働きかけないか?という事です。
「ビーフを売りたがっているやつらが味方をするか!」
と言われるかもしれない。
でも日本で鯨肉需要が激減し、在庫がだぶついていることも関係者の間では当然知られており、
「鯨のあとは自分達…」
という事に気付けば、日本捕鯨を“防波堤”として支持するのではないかと思います。
また世界一般人の殆どは肉食なのですから、環境保護団体の最終的に目指すものが“菜食主義”と繰り返し主張すれば、日本領海内の小規模沿岸捕鯨に、それほど一般人の反対が出るとは思えません。
「食文化、伝統、人種差別」などと主張するより効果的だと思いますが。

あとは、日本政府が、日本領海内での海賊妨害行為をいかに、しっかり、きちんと、全力で断固取り締まるかと言うことであります。

SSなど誰に遠慮も無く逮捕し、法の下に裁けばよいのです。
テロリストと呼びながら話し合いを持つなど愚の骨頂、狂っているとしか思えません。


記事原文
Not having a whale of a time behind farm fence
National times February 21, 2011
The decision by Japan to quit the whaling season early is great news for whales and the Sea Shepherd Conservation Society, which has stalked and harassed the whaling ships for the past few summers.
Unfortunately, in the big scheme of things, little has been accomplished in mitigating animal suffering. Size has no correlation to the capacity for suffering. Hence, as a species we are even more aghast at pain inflicted on children than adults. In the sport of animal cruelty, it's numbers and pain intensity that counts, not the size of the animal.
The Japanese are rightly condemned for their annual whale massacre. But we have no right to project the condemnation. Our treatment of animals is no less appalling.
The elimination of severe distress is the first priority of any moral code and there is no logical or moral basis for ranking animal pain lower than its human equivalent.
Suffering is suffering. It is always ugly. It is always unwelcome. It always needs to be stopped. There are no exceptions. A person with the capacity but not the inclination to cease suffering is morally incomplete.
We have all been struck at some point by the intensity of animal pain. It is reflected in the enormous lengths - and sometimes heroic efforts - that people go to to rescue animals withering and shrieking in pain as a result of injury by a car or natural events.
More generally our treatment of pets - especially our own - underlines the compassion we feel for animals.
But as a nation we are culpable of almost indescribable cruelty in the treatment of farm and wild animals.
One of the most bizarre social paradoxes is how as a species we can shut off our compassion gland when it comes to the plight of obviously pain-sensitive creatures that ultimately end up on our plate - yet we go to such extreme lengths to comfort pets.
The supposed moral enlightenment that is reflected in the human rights movement since World War II has bypassed non-humans. During this period, remarkably, we have become more inhumane in the way we treat most farm animals.
Australia still allows the practice of slaughtering animals by cutting their throats without stunning them to appease Middle East markets. Cutting the throat of a live and fully conscious cow or sheep to bleed it to death is abject cruelty. And the pain does not end with cows and sheep.
For most of their lives, sows are confined in concrete pens so small they cannot turn around. They are denied contact with other pigs, suffer depression and develop sores from standing on hard floors.
Community pressure has resulted in the pig industry saying it will voluntarily phase out sow stalls by 2017. But as with most voluntary regulation, it is likely to be honoured more in the breach than observance.
Most of the chickens we eat spend all their lives squashed in a cage holding 20 birds per square metre. Their cage is never cleaned and the faeces that accumulate often burn their body. Their six-week life - the time it takes to ''grow'' them to maturity unnaturally - is a catalogue of suffering.
So much so that up to 20 million birds a year die before six weeks from ''natural causes'' such as being squashed or thirsty because they're injured and unable to get to food or water. Their only ''salvation'' occurs when they are hung upside down with their feet in stirrups to have their throat cut.
Mahatma Gandhi noted: ''The greatness of a nation and its moral progress can be judged by the way its animals are treated''.
What he did not observe was that there is normally a direct correlation between human prosperity and animal welfare. Unfortunately, Australia fares poorly on this measure.
This is largely because most of us don't know the intolerable conditions in which farm animals are kept. This ignorance might be blissful but we are better off knowing the facts. We need to become less adept at ignoring the shrieks from behind the farm fence.
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豪外相、日本との関係は依然良好 

2011/02/21 00:04|調査捕鯨TB:0CM:0
豪外相 ケビン ラッドは、捕鯨に関して豪駐日大使が召還されたが、日豪関係は依然良好とコメントした。

日本外相前原誠司は、豪、NZ,蘭、3人の駐日大使を召還し、今回の環境保護団体の妨害による捕鯨中止について深い遺憾の意を伝え、各政府にシーシェパードの妨害を阻止するよう強く要請した。

豪外務省代表は、日本の懸念する、海上の安全性に同意し、違法かつ危険な行為については繰り返し非難した。

しかし緑の党代表 ボブ ブラウンは、日本側の主張に対し、反捕鯨団体の行動が違法である事の証明は何一つ無いとし、豪外務省の説明が日本の立場を認めるものでないことを望むと共に、豪政府に、違法操業する日本捕鯨船団に対する追跡をより精力的に行うことを求め、
捕鯨船団を二度と東京から赤道を越えないようにさせろ! と要請した。

SS代表ポール ワトソンは、今回の日本の決定を歓迎したが、「信用はできない」とコメントし、捕鯨船が二度と南極海鯨保護区に戻ってこないよう今後も反捕鯨活動を継続する宣誓をした。

SSの妨害手段は、自船やゴムゴートを捕鯨船と鯨の間に割り込ます、乗組員に向かって悪臭弾、塗料投擲など近年一段と激化している。

コメント
この記事はABCのものであるが、珍しくSSの危険な抗議活動を多少なりとも非難するニュアンスがある。
しかし、豪がSSを締め出すことは考えられず、恐らく調査捕鯨凍結の可能性に触れて、これ以上日豪関係を悪化させない為の配慮があると思われる。

緑の党、ボブ ブラウン 、SS ポール ワトソン コメントに対して非常に立腹される方も多いであろうが、「馬鹿は相手にしない」と言う態度で臨んでもらいたい。


記事原文
Japan ties amicable despite whaling row: Rudd
ABCSat Feb 19, 2011 1:36pm AEDT
Foreign Minister Kevin Rudd has confirmed Australia's ambassador to Japan was called in for a meeting about whaling but says relations with Japan are still amicable.
Japan cancelled this season's Antarctic whale hunt yesterday and called in ambassadors from Australia, New Zealand and the Netherlands, demanding their governments take action to stop Sea Shepherd activists from harassing its fleet.
Japan's foreign minister Seiji Maehara said yesterday his ministry had invited in the three envoys and "conveyed a sense of regret and reiterated a strong request to take effective measures to avoid the recurrence of Sea Shepherd's obstructionist activities".
A DFAT spokeswoman also refused to comment on the details of the meeting but says the Australian Government shares Japan's concerns about safety at sea and has repeatedly condemned dangerous or unlawful behaviour.
Meanwhile, the Greens say there is nothing to suggest that anti-whaling activists have acted illegally, despite assertions by Japan.
Greens Leader Bob Brown says he hopes DFAT's statement does not mean Australia is accepting Japan's position.
"The Australian Government should be much more vigorously pursuing the Japanese whaling fleet, who are illegally whaling in Antarctic waters, and making sure that when they get home to Tokyo that they never return this side of the equator," he said.
Earlier, Sea Shepherd founder Paul Watson hailed Japan's decision and pledged to stop any future hunts.
"It's great news. We will, however, stay with the Japanese ships until they return north and make sure they're out of the Southern Ocean whale sanctuary," he said.
"Personally I don't trust them, but I will take their word on this and we will follow them out. We're just not going to leave them until we know for sure they're out of the Southern Ocean."
The environmental group has pushed environmental militancy to new levels in its fight against the whalers.
In recent years its tactics have included moving their ships and inflatable boats between the whaling ships and the whales, as well as throwing stink and paint bombs at their crews.
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下痢腹男の苦闘2 (実話)

2011/02/20 21:56|下痢腹男の苦闘シリーズTB:0CM:0
M.K 寄稿

私は下痢腹であるにも拘らずオーストラリアに来た。
「もしかしたら、外国に住んだら直るかも…」
と根拠の無い希望が無かったでもない。

だが、どこに住もうとも結果は同じだった。

英語学校に行けば、英語は上手くならない代わりに日本人の友達ができ、週末は彼らと日本語でドンちゃん騒ぎ。
ビールだけでなく、ワイン、VODKA などごちゃ混ぜで飲む。
つまみも質の悪い油を使ったオーストラリアのチップスが殆どだ。

私の下痢腹が耐えられるはずは無い、パーティー半ば常にトイレに走った。
その上、私は酒にも弱かった。
下痢の次は嘔吐だ。
その時まだ私は19歳。
飲んでればなれると思い、エクササイズ感覚で飲みまくり、吐きまくった。
それをワーホリの一年間一生懸命続けたのだ。
しかし、続ければ続けるほど状態はひどくなり、胃が痛くなり、飲んで無いのに10日ほど下痢が続いた後、ついにけつの穴から血が噴出した。
真っ赤に広がっていく鮮血を見てさすがに私はビビッた。
もうすぐ帰国が迫っている。
私は、けつの穴から血をたらしながらオーストラリアを後にした。

帰国…。
やめておけばいいのに当然友達と飲み歩く…。
私は今も馬鹿だがこの頃はさらに輪を掛けて馬鹿だった。

「いぼ痔が二つできているよ」
と医者が言う。
同時に胃カメラも飲み内臓、血液検査もしたが特に異常はなし。
とりあえずほっとしたが私は二つのツララのように伸びたいぼ痔を切らなければならなかった。
いくら切ったからと言って、うんこがでなくなるわけではない。
排便のたびに、激痛が走り、出血する。
数日入院した後、退院した私はタクシーを拾って実家に向かった。
タクシーの運転手は話し好きだった。
「痔の手術しましてねえ」
「兄ちゃん、あんなもん切っても一緒、わし二回したけど未だに血吹くでえ」
私はショックを受けた。
そのドライバーの言うことは多かれ少なかれ当たっていた。


その後私はまた豪に戻ることになる。
そのいきさつは、下痢とは関係ないから書かない。

豪に戻った私は、結婚し、少しはましなものを食うようになったが下痢は止まらない。

結婚式の時は、酒を飲まずお茶を少し含む程度で押さえ、上手く逃げ切った。
人生最大のセレモニーに下痢便の心配をしなければならないとは…私は一体何なのだ?

外人さんは、外食を好む。
それは別にいいが、嫁さんと一緒にレストランに行った帰り道など突然下痢腹に襲われることが多々あった。
真っ青な顔に鳥肌を浮かべてボロ車のタイヤをきいきい鳴かせて危険な運転をし、アパートに着くと、嫁をあとに残して階段をダッシュで駆け上り便器に座る。
うちの嫁も、とんでもない男と結婚したものである。

頭のずば抜けて悪い私は30を過ぎるまで真の下痢の原因が分からなかった。
ニュージーランドの南島に暫く滞在した時、約一ヶ月間私は下痢をしなかった。
何故だ? 水のせいか?
確かにここの水は美味い。
私は土地の人間に尋ねた。
このオタゴ州ワナカ地区は、水深300メートルのワナカ湖の底からアントリーティッド(未処理)のまま水道菅に流すそうである。
だけでなく、この街は何を食ってもまずかった。
これも尋ねてみると、MSG(モノソディアム グルタミン、グルタミン酸)等の化学調味料、並びにE621. E627.E631等の香辛料を使ってないらしい。
逆に、殆どのお菓子、特に日本のカップラーメンや、ソースにはこれがふんだんに使われている。

「そうか、そうだったのか!」

私は目の前に虹を見た。

「ああ、これで下痢腹ともおさらばできる」

メルボルンに戻った私は、早速生水で試してみた。
今までもずっと水道から生水を飲んでいたが、やはり予想通り下痢にはならない。

ということはやはり…

私は韓国産の辛ラーメンで試してみた。
このラーメンは私に気に入りの一つであったが、案の定ひどい下痢になった。
次に、出前一丁、チキンラーメンと試したが全て下痢になった。
「道理で…」
インスタントラーメンは昔から私の主食のようなものであった。
これをほぼ毎日食べていたのだから下痢になるのも当然である。

さらに私は、調味料、香辛料のたっぷり入ったプリングルというお菓子を試した。
一本丸々一気に食う。
結果はやはりすさまじい下痢だった。
その他のお菓子、ドレッシング、ソース等試したが結果は同じ、さらに驚いたことにピーナッツも同じ結果だった。

「わしゃ一体何が食えるんじゃ?」

つまり、未加工の果物、野菜、肉、穀類等は大丈夫なようだった。
「要するにサルやゴリラと同じものを食ってればいいのか」
もしかしたら、私は進化しきってない人間なのかもしれない。
それでもいい。
私は「勝った」と思った。
これで下痢とおさらばできると思った。

しかし、私の下痢腹はそれでも克服できなかった。
ゴリザル食生活をしても結局は下痢になった。
しかし、回数は週1,2回と大幅に減った。

私は、お菓子が好きだ。インスタントラーメンが好きだ。
とくに本を読みながら、菓子をボリボリやるのは最高の癒しだ…。
それを我慢しなければいけないなんて…。

私は時々掟を破った。
ある寒い日の夜、嫁は友達と出かけていない。

私は無性に辛ラーメンが食いたくなった。
「ああ食いたい、辛いの食いたい…」
耐えられなくなった私は、鍋に湯を沸かし、赤いハングル文字の書いた袋をやぶり、卵を落とした。

「うめえ!」
家に誰もいないのをいいことに、渇穢土のようにズーズー音を立て貪り食った。
ついでにチキン味、調味料たっぷりのチップスも食った。
まさに100%下痢便ギャランティー、地獄のコンビネーションだ。

しかし、意外なことにその夜は大丈夫だった。
次の日の早朝、当時運送屋で働いていた私は、大型トラックに載らなければならなかった。
5時、いつもより早く起きたせいか、コーヒーを飲めば、いくらでも出てくるうんこがでない。
こういう日は、大低後からくらう。
私は不安で必死にきばったが、粘土が詰まったようにびくともしない。
仕方なく諦めて職場に向かった。

大型トラックを倉庫から出し、目的地に向かう。
無事着いて積荷を降ろすと、帰りは丁度渋滞の時間だった。
この時点では何の予兆も無い。
もし予兆があれば下道をとったのだが、“大丈夫”と判断した私は上道をとった。
案の定高速は渋滞し、暫く動かなくなった。
そのときである。
あのおぞましい第一波が来たのは…。
ただし今日の朝の感覚では、肛門のすぐ内側は、硬い粘土質のうんこで固められていたはず。
それが解けるまでには随分時間がかかるはずだ。
私は、早くても一時間はもつと踏んだ。
ところが…
今までに聞いたことも無いほどの
「ぎゅるるるるるる」
と言う音がトラック内にこだまし、私の全身にゾワッと鳥肌が立った。
水便が下ってきている…。
腸のあたりがビクビク痙攣した。
さらに第二波、第三波、今までに経験したこと無い間隔の短さだ。
渋滞はまだ動かない、私は歯を食いしばり、ケツ筋を最大限に収縮させ、肛門の開くのを防いだ。
暫くして渋滞は動き出したが、速度は歩くのと変わらない。
私は何度も荷台で出そうかと思ったが、耐えた。
倉庫に帰れば、別の者が運転するのである。
しかも日本人は会社に私一人だ。
唯でさえ日本人はトイレが近いと有名である。
私が荷台に下痢をぶちまければ、“日本人全員が荷台でうんこする民族”と思われてしまう。
私の双肩に日本人1億3000万人の名誉がかかっているのだ。

しかしもう我慢できない。
足ががくがくと振るえ、クラッチを踏むだけでもう漏れそうだ。
暫く行くと出口が見えてきた。
この出口で降りたところで倉庫には遠くなるだけだが、10分ほど走ったところにマックがある。
トラックはその出口に矢のように向かった。
コーナーに普通車のように進入したため片側のタイヤが浮いた。

「はあはあはあ...」
額にはじっとりと脂汗が浮いている。
「もう、マックまで持たない...」
ふと横を見るとパブがあった。
どうやら空いているようだ。
その前はバス停になっていてトラックは停められる。
だが違反だ。しかしそんな事を気にしている暇は無い。
私はそこに停め、高いトラックのシートから飛び降りた。
その拍子に
「プオン」
という頼りない感覚と共に水便が漏れた。
「やばい」
私はケツを閉じたまま小走りに走った。
こうすると下痢便はケツとケツの間にとどまり、パンツにはつかない。もし付いてもほんの少量だ。拭けば人の鼻には匂わない。
私はパブのドアを強く押した。
が開かない。
馬鹿な!OPENになっているではないか?
ドアは押してもひいても開かなかった。
どんどん叩いても誰も出てこない。
「そ、そんなぁ~」
もう本当に限界だった。
「ぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅ...」
ついに下痢便は堰を切った。
生暖かい感覚が内太ももを伝う。
季節は夏で半ズボンをはいていたから、近くにいれば流れ出るうんこがはっきりと見えたろう。
バス停には人が数人いた。
ここで残りを放出するわけには行かない。
道を挟んで向かいは公園だった。
「もしかしたら公衆便所が!」
私は走った。しかし走るたびに下痢便が漏れ、ソックスを濡らし靴の中にまで侵入してきていた。

公衆便所は随分離れたところにあった。
もう足は糞まみれになっている。
鉄製の銀色便器に座り、残りを出した後、パンツを脱ぐ。
とてももって帰れるような状態ではなかった。
パンツは捨て、これも糞まみれになった靴下をも捨て、さらに糞まみれのズボンを脱いでざぶざぶと洗う。
誰も入ってこなかったのがせめてもの救いだ。
私は水浸しになったズボンをはき、トラックに戻った。
すると、フロントガラスのワイパーに紙が挟まっているではないか。
私はそれが何であるか一瞬で分かった。
注禁切符、$150ドルの支払いだ。
「こ、殺してやる!」
私はチケット切りを辺りに探したが、彼の姿は見当たらなかった。
ズボンはびちゃびちゃでしかもまだ随分臭い。
シートを濡らしては悪いと思い、備え付けの地図を破ってシートを完全にカバーした。
律儀な私は、遠回りして自分の家に戻り、新しいズボン、パンツ、靴下、靴に履き替え、嫁の香水をこれでもかと言うほどトラックのキャビン内に撒き、地図も新しいのを買い求めた。
注禁切符とあわせて、下痢のせいでかなりの出費だ。
その時、かつてビール6本渡して、ハードウェアー屋(金物屋)のトイレを強引に借りたことを思い出した。
下痢便は私の人生に高くついている。

それにしてもこのショックは大きかった。
物心付いてから始めて私はうんこをもらしたのだ。

だがそれは、最初で最後ではなかった。

これから起こることのプロローグだった。

(つづく)

日本メディア「捕鯨終了」意見分かれる

2011/02/20 20:35|調査捕鯨TB:0CM:1
日本各新聞は過激環境保護団体の妨害による調査捕鯨の終了に関し、今後継続するかどうか意見が分かれている。

日本メディアの論調は、今回の南極捕鯨早期終了の原因であるシーシェパードを、
「憤慨」「許しがたい」と非難することで統一されている。
しかし、今後も“1986年に採択されたモラトリアムの調査のための殺戮というループホール(抜け穴)”を利用して南極捕鯨を継続するかどうかに関しては意見が分かれている。

日経は、「暴力による中止は残念でならない」 と捕鯨継続を提唱した。

同新聞には、「このようなことでは、日本が理不尽な要求に対して簡単に外圧に屈する国であると国際社会に思われてしまう」
「日本は、調査捕鯨を安全に継続するため、海賊行為に対し毅然とした態度で臨み、対策を講じるべきである」
という社説が掲載されている。

リベラル色の強い毎日は、調査捕鯨は凍結を含めた根本的見直しが必要と唱えている。
「多くの国民は、外圧に屈して中止した事に強い不快を示している。
しかし、鯨の消費量は減少しており、調査捕鯨継続の意義そのものが疑問視されている。 日本人の食生活の変化のほうが、シーシェパードの妨害よりも、調査捕鯨にとって深刻な問題である。」

保守色の強い読売は、「懸念されることは、今回の早期中止により、日本が暴力に屈する国であると反捕鯨団体に思われることである。政府はこれまで以上に日本の合法性を国際社会に訴えていくべきである」としているが、「調査捕鯨の規模縮小も考慮すべきか」 とも唱えている。

また読売には、
「先の国際捕鯨協会(IWC)会合で、日本が南極捕鯨を停止する代わりに、日本沿岸
捕鯨の再開を認めるという案が出されている。
国内鯨肉消費の減少も鑑みて、政府はIWC案に沿って捕鯨政策を見直すべきではないか。」
とも書かれている。

コメント
読売、朝日、産経、毎日と一応チェックした。たしかに毎日には上のような社説が載せられていたが、他は今までと同じ調査捕鯨肯定の論調であった。


記事原文
Japan media divided on ending whaling
Sunday, February 20, 2011 » 04:07am
Japanese newspapers are divided on whether the nation should continue its whaling program after calling off a mission this season due to harassment by militant environmentalists.
The country's media were united in condemning harassment by Sea Shepherd which prompted Tokyo on Friday to halt its 2010-2011 whaling mission a month early, calling the group's actions 'outrageous' and 'unforgivable'.
But they differed on whether or how Japan should maintain its whaling program, which it continues using a loophole to a 1986 moratorium on commercial whaling that allows lethal 'scientific research' on the sea mammals.
The Nikkei business daily supported the whaling scheme and said that 'it was regrettable that research was called off as a consequence of violence'.
'It is undesirable to respond in a way that could make the international community think Japan would buckle to demands if they were pushed hard against all reason,' it said in an editorial.
'Japan should take a firm stand and carry out investigation on repeated piracy acts in order to secure the safety of research whaling in the future,' it said.
The liberal Mainichi Shimbun proposed Japan make 'a drastic review (in its policy), including the possibility of freezing research whaling.
'Many Japanese people support continuation of research whaling as they are displeased with the idea of ending it due to 'foreign pressure',' the Mainichi said.
'But people are not consuming whale meat much, undermining the significance of continuing research whaling. A change in the Japanese eating habit poses a tougher problem to research whaling than Sea Shepherd,' it said.
The conservative Yomiuri Shimbun said: 'What causes worry is the possibility that the halt of the mission (this season) may give anti-whaling groups the impression that 'Japan succumbs to obstructions'.'
Japan 'needs to make a fresh appeal to the international community about the legitimacy of research whaling,' it said in an editorial.
But Yomiuri said Japan may as well consider scaling back whaling in the Antarctic ocean.
The chairman of the International Whaling Commission at a convention last year proposed slashing Antarctic whale culls by Japan in return for resumption of commercial whaling in Japanese coastal waters.
'Considering low demand for whale meat, Japan's whaling policy should be reviewed in line with the IWC proposal,' the Yomiuri said.

豪緑の党党首、非難されるべきは捕鯨船団だ!

2011/02/20 18:31|調査捕鯨TB:0CM:0
豪緑の党代表 ボブ ブラウン は 日本捕鯨の来期何票法捕鯨を阻止するために暫定法的措置を取る様主張した。

日本捕鯨船が、シーシェパードの執拗な妨害により予定より一月早く南極捕鯨を切り上げなければならなかった件につき、金曜、豪駐日大使が日本政府に召喚され、シーシェパードに対して何らかの対抗措置を取る様要請された。

それに対し緑の党代表 ボブ ブラウンは、対抗措置が取られなければならないのは日本捕鯨船だ!と激しく反発。

「違法操業しているのは日本捕鯨船で、彼らが再び南半球に戻ってこないため、すみやかに法的措置が取られなければならない」
と土曜日、シドニーでメディアにコメント。

豪外務大臣 ケビン ラッドは、日本で捕鯨に関する会合がもたれた事実は認めたが、内容は明かさなかった。

「豪駐日大使が日本外務省にて会合を持ったが、外交に関する会話内容はコンフィデンシャル(極秘)である」
とコメントした。

コメント
日本側と、豪側主張、激しくズレてますね。
ボブ ブラウン は、アホですが…
冷静に見て、この抗争が続いた場合、失うものが大きいのは間違いなく日本でしょう。

20/2/2011
AUSTRALIAN Greens leader Bob Brown has called for an interim court injunction to prevent Japan's whaling fleets returning to the Southern Ocean.
Japan's harpoon ships were ordered home this week, about a month early, after weeks of harassment by members of the Sea Shepherd conservationist group.
Australia's ambassador to Japan was summoned to a meeting on Friday to discuss the issue, with Japan demanding that Australia take action against Sea Shepherd.
But Mr Brown said it was the Japanese whaling fleet that should have action taken against it.
``It's the Japanese whaling fleet that's behaving in an illegal fashion and it's them who should be the subject of an interim injunction - court action now - to see that they don't come back into the southern hemisphere,'' he told reporters on Saturday in Sydney.
Foreign Minister Kevin Rudd confirmed the meeting took place in Japan but refused to discuss what was said.
``Yes our ambassador attended a meeting at the Japanese foreign ministry in Tokyo yesterday (Friday),'' Mr Rudd told reporters.
``As I'm sure you'd understand and respect the contents of diplomatic conversations should remain confidential.''

日本農協の恐るべき障壁

2011/02/19 20:28|オーストラリアの日本関連ニュースTB:0CM:0
日本農協を説明する時、IMMENCE(巨大)という言葉でさえ表現するに足らず。
JA 日本農業組合は蛸の足のように多方面にわたって伸び、日本地方社会の経済、政治と密接に関わっている。

その規模はオーストラリアの国民農業連盟(NFF)とは比較にならず、驚くべきことに、224000人のの雇用を抱えている。
しかもナリンチュウキン銀行を経営し、その規模は日本国内第三位である。
さらに、強力な保険システムを農業社会に浸透させ、読売新聞の発表ではその契約額は¥330Trillion(330兆円)($3.9Trillion)で、世界で最も大きな保険会社の一つとなっている。

JAは農民から作物を収集し、一定のコミッションを払う。但し農家の肥料、農薬、農機械は、JAによって供給される。

その設定は絶対であり、もしその掟に背くならば、時に組織追放の仕打ちを受ける。

JAは、日本政府が意図する、環太平洋自由貿易圏(TPP)並びにオーストラリアとの自由貿易協定(FTA)締結に、最大の障壁となって立ちはだかっている。

問題は日本とオーストラリアの締結に対する意思が、JAゴジラを打ち負かすほど強いものであるかどうかと言うことだ。

元政府貿易ネゴシエターであり、JAを強く批判する山下かずひと氏は言う。
「JAは戦前から続いており、農畜産業を厳しく管理し、政治的な力も強い。
戦後は政府の許可を得て、農家の米を買い上げ、それがブラックマーケットに流れるのを防いでいた。

政府が米価値上げをしたのにあわせ、農民を組織してデモを起こし、1960年代と1970年代共にさらに10%前後の値上げに成功している。

JAにはさらなるコミッションが入り、富を築くと共に、農地の宅地化にあわせて住宅ローンなど銀行業務も兼ねるようになった。

また、引退した農作業者もメンバーとして残っているため、農業人口の急激な減少にも拘らずその数はなんと一千万人に上る。

さらに貿易自由化を強く推進する山下氏は言う、
JAは、2009年まで55年間与党に居座った自民党と一蓮托生の関係でやってきた。
その組織は未だに膨大な組合員を抱えるが、離脱するものも出始めている。

スーパーや消費者に直接販売したい専業農家にとってJAは不要である。

愛知県で農業を営む岡本しげき氏は、10年前にJAと決別し、“農協との戦い30年”
と題した本を出版した。

岡本氏は、利口な農家は貿易自由化など何も恐れることはないという。

彼は、100ヘクタールの田畑を所有し、収穫の80%は、直接スーパーマーケットやレストランに卸される。

自身で市場を開拓した彼は、JAにコミッションを払うことの無駄を唱え、自由貿易化による日本農業の消滅など詭弁であると言う。
「自由化によって一部の農産品は影響を受けるだろう、しかし我々も自由に取引する事ができる。そこに需要と販売ルートがある限り、世界第一流の日本農業の技術と品質を持ってすれば何も恐れることは無い。JAは農家の要求に目を開かず、地方を売り物にしている」

豪NZ商工会議所会頭並びに、畜産オーストラリア、東京支部代表のメラニー ブルック氏は、JAは貿易自由化に対して多くの反対運動を組織してきたという。

JAには依然ある程度のサポートはあるが、日本国民も自由化によって運輸コストが下がると言うことに気づきはじめた。
私の見る限り、国民は輸入食糧無しに日本の食料需要は満たせないのは分かっているが、小規模農家も保護したいというジレンマに困惑しているように思う。
JAの反対運動が、日本のTPP,FTA締結になんの効も成さないことを祈っている。

豪自由化推進派は、日本とのFTAが締結されれば20年で豪GDPに$39Billionの増加が見込めると言う。

対日貿易では、現在牛肉38.5%、乳製品30%、小麦252%、砂糖328%の関税が掛けられている。
米の関税はさらに高いが、オーストラリアの対日米輸出は些少である。

JAは、都合の悪い質問には答えないが、TPP,FTAが日本農業にダメージを与えるという調書だけは提出する。


コメント
オーストラリアは真剣に日本とのFTAを望んでいるようですが…。
このまま日本が優柔不断を続けていると韓国その他の国に先を越され、相手にされなくなるかもしれませんね。
豪のような資源大国は引く手あまたですから。


19/02/2011
Japan's farm lobby a formidable opponent
WHEN it comes to describing Japan's peak agricultural lobby group, even the word "immense" is an understatement.
JA, the federation of Japanese agricultural co-operatives, is a sprawling octopus with its tentacles wrapped around many facets of rural, economic and political life in Japan.
Australians, used to comparatively lean organisations such as the National Farmers Federation, might be stunned to learn that JA has 224,000 salaried employees.
It runs the best-known Japanese bank on Wall Street, the Narinchukin Bank, which also happens to be Japan's third largest.
It has a similarly powerful insurance arm and it has a finger in pretty much every agricultural pie in Japan. The Yomiuri Shinbun newspaper recently reported that JA's insurance contracts were worth Y330 trillion ($3.9 trillion), making it one of the world's largest insurers.
It collects crops from farmers for a commission and it supplies them with inputs such as fertiliser, insecticide and machinery.
Such is its level of influence over Japanese agricultural life that sometimes when farmers try to escape its clutches they find themselves ostracised.
JA is the main stumbling block to trade liberalisation in the world's third largest economy and is the key force opposing its government's attempts to join a free trade zone in the Asia-Pacific (the US-backed TPP, or Trans-Pacific Partnership) and finalise a free trade agreement with Australia.
The question is: will the combined will of the Japanese and Australian governments be strong enough to defeat the Godzilla of Japanese agriculture?
Kazuhito Yamashita , a former trade negotiator for Japan and a staunch critic of JA, says the organisation exercised tight control of rural areas before World War II and fast became a potent political force.
In the aftermath of the war, it operated with government approval, collecting rice from farmers to prevent them from selling on the black market.
Then, when the government increased the rice price, it began to organise farmers and led protests that achieved successive price increases of around 10 per cent in the 1960s and 1970s.
JA received commissions on sales and became wealthier. When rice farmers began turning their plots over to housing development, JA was on hand to provide home loans and banking services.
It also kept these retired farmers on its books, so it still had 10 million members despite a dramatic fall in the number of farmers.
Yamashita, who strongly supports Japan's trade liberalisation push, says the organisation operated in lockstep with the Liberal Democratic Government that ruled Japan for 55 years until 2009.
But while JA's membership remains huge, some farmers are breaking away from the organisation.
"The full-time farmers aren't on good terms with JA because they would like to sell their products direct to consumers or supermarkets," Yamashita says.
Shigeaki Okamoto, a farmer from Aichi Prefecture in the centre of Japan's main island of Honshu, split with JA 10 years ago and later published a book, My 30-year battle with JA.
Okamato says smart farmers have nothing to fear from trade liberalisation and he accuses JA of neglecting its members.
The firebrand farmer runs a 100ha rice paddy and market garden.
He says he doesn't need JA because 80 per cent of his produce is grown to order for supermarkets or restaurants.
He says he has been able to find export markets for himself instead of paying JA a commission to sell his produce.
"There were only disadvantages" to being a member of JA, he says.
He says that Japan's farmers might be outgunned on price by imported products in some areas, but they could compete internationally on quality in others and find lucrative niches.
"Japanese farmers' skills are equal to the world's best, so there is nothing to fear."
It is "a sophistry" to say that Japanese agriculture would be crushed by free competition, he says.
"As long as there are sales channels to sell their products freely, the Japanese farmers can surely win."
He says JA has sold out rural areas and lost sight of the needs of farmers.
Melanie Brock, the Tokyo head of Meat and Livestock Australia and chairwoman of the Australia New Zealand Chamber of Commerce in Japan, says JA is organising a series of protests against trade liberalisation and the Japan-Australia free trade agreement.
She says the farm lobby enjoys some public support but consumers are beginning to realise that trade liberalisation would mean lower shopping bills.
"I think people are in a quandary -- they realise Japan can't provide for its food needs but they do want small farmers to be supported," she says.
She is hopeful that the organisation's protests fall on deaf ears and that Japan will embrace trade liberalisation through the FTA and TPP.
Proponents argue that an FTA with Japan would boost Australia's GDP by $39 billion over 20 years.
And while agriculture is not the only intended beneficiary, the tariffs on agricultural imports are punishingly high.
Australian beef faces tariffs of up to 38.5 per cent, dairy products up to 30 per cent, wheat 252 per cent and sugar 328 per cent.
Rice tariffs are even higher but Australia exports little rice.
JA declined to respond to specific questions but supplied fact sheets stating both the TPP and the Australia-Japan FTA would be damaging to Japanese agriculture.

日本政府と捕鯨外交摩擦

2011/02/19 12:08|調査捕鯨TB:0CM:0
東京は豪、NZ、オランダ駐日大使にシーシェパード取締りを要請。
しかし、それとは逆に、豪野党各党並びに環境保護団体は豪与党労働党の捕鯨に対する更なる法的措置の強化を要請。

コメント
日本政府、かなり馬鹿にされてる…。
国際社会と感覚的にズレがありすぎだわ。

ABCSaturday, February 19, 2011 08:00:00
Tokyo has called in the ambassadors from Australia, New Zealand and the Netherlands and demanded their countries take action to stop the anti-whaling group Sea Shepherd harassing Japanese whalers.

Japan has recalled its whaling fleet a month early, citing concerns about the safety of the crew on board.

Here, the Federal Opposition and conservationists are calling on the Government to step up its legal action against the whalers.
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日本政府、蘭豪NZにSS取締りを要請

2011/02/19 11:47|調査捕鯨TB:0CM:0
日本政府は今期の南極捕鯨終了をアナウンスしたが、蘭、豪、NZン三国の駐日大使ににシーシェパードの取締り強化を要請した。

日本鯨類研究所は、NZ政府は、日本政府の要請を重視し、SSをNZ領海内進入禁止とするようコメントした。
研究所代表 グレン インウッド、「SS船はニュージーランド船籍ではないが、港湾施設において補給を認めている。

シーシェパードは、テロリスト集団であり、危険な海での妨害活動を昼夜分かたず継続している。NZ政府は、国際法にのっとり港湾施設を犯罪に使用させない責任がある。」

それに対して、NZ政府 外務大臣 マリー マッカリーは、日本の捕鯨停止は歓迎するが、鯨類研究所のSS禁止は拒絶した。
「NZ政府は、オープンポート政策により、よほどの理由がなければ入港拒絶しない。いまのところSSにその理由は無い。」

なおSS代表ポールワトソンは、900頭の鯨が救われたと表明。
「日本の永久なる捕鯨撤退を望んでいるが、彼らが戻ってくる限りわれわれもまた活動をやめない。」

コメント
今回はNZのニュースです。

本文 NZ NEWS
Japan has called on New Zealand, Australia and the Netherlands to take action against the anti-whaling protest group Sea Shepherd.
After the Japanese fisheries ministry called off this year's whale hunt in the Southern Ocean because of continuing harassment by Sea Shepherd, the Japanese Government called in the three countries' ambassadors.
Sea Shepherd crew members watching the Japanese factory ship Nisshin Maru.
Japan's whaling organisation the Institute of Cetacean Research says New Zealand needs to heed advice from the Japanese Government and ban Sea Shepherd from this country's waters.
Institute spokesperson Glenn Inwood says that, while no Sea Shepherd vessel is New Zealand-flagged, its ships do use this country to refuel.
Mr Inwood says Sea Shepherd is a vigilante terrorist group committing acts of violence on the high seas, and New Zealand has responsibilities under international law to make sure its ports are not used to harbour those who commit criminal acts.
Foreign Affairs Minister Murray McCully has welcomed the Japanese Government's announcement but rejected the Institute of Cetacean Research's call for Sea Shepherd to be banned.
Mr McCully says New Zealand operates a policy of open ports and there would need to be a very good reason to deny access. Currently, he says, there is no reason to do so.
'900' whales saved
Sea Shepherd founder Paul Watson says the protesters won't stop until Japan stops hunting whales for good.
He says the whaling fleet is heading home after taking less than a tenth of its quota this season, which means 900 whales have been saved.
Mr Watson says Sea Shepherd plans to escort the fleet for a thousand miles to make sure the ships are well and truly out of the Southern Ocean.
While he hopes the cancellation is a permanent measure the battle is not over, he says, and if the ships return next year the protesters will too.

アンガスアンドロバートソン(書店)破産申告

2011/02/18 18:56|オーストラリアのニュースTB:0CM:0
わずかUSボーダースの破産より48時間、アンガスアンドロバートソン、ボーダース オーストラリア、ウイットカルNZを経営するレッドグループリテイルは、破産手続きに入った。
管財人に指定された、フェリア―ホジソン パートナーによると、各店舗の営業は通常通り続けられる。

ギフトカード等は使用可だが、少なくとも2倍以上の購入が必要、例えば$25のギフトカードを使うとすれば、$50分購入しなければならない。

アンガスアンドロバートソン、ボーダース オーストラリア、ウイットカルNZで、260店舗経営。
ウイットカルNZは、NZにおける独占的書店である。
最初の債権者会議は、3月の第1週に開かれる。

コメント
紙の本が無くなる事は、環境にはいいとかいうけど、なんか寂しいなあ。
本のほうが目にはいいと思うけど…。

本文
18/2/2011
Less than 48 hours after Borders in the US declared bankruptcy, REDgroup Retail, which owns and operates Borders in Australia, has entered into voluntary administration.
REDgroup Retail, which also owns and operates Angus & Robertson and Whitcoulls in New Zealand, has appointed Ferrier Hodgson partners as voluntary administrators.
Ferrier Hodgson partner Steve Sherman said the retail outlets will continue to operate as normal.

“It would be business as usual while the Administrators conduct an urgent assessment of the business’s financial status and prepare for the first meeting of creditors,” he said in a statement.

Despite this, on the Borders website, it said, as part of the administration process, customers can redeem existing gift cards in store but need to spend double the value of the card.

“To redeem a gift card, you must spend at least twice the face value of the card (i.e. to redeem a gift card with a face value of $25, you must make a total purchase of $50 or more),” it said.

Between them, Angus & Robertson, Borders and Whitcoulls are Australia and New Zealand’s largest book retailers, with about 260 stores. Whitcoulls is New Zealand’s dominant book retailer.

The first meeting of creditors is likely to take place in the first week of March.

フォーテスキューメタル増益、初配当

2011/02/18 17:44|オーストラリアの株、不動産ニュースTB:0CM:0
鉄鉱石採掘会社フォーテスキューメタル(FMG)は、上半期純利益
$US314.1ミリオン(314億1000万円)と前期$US43.2ミリオンと較べ、628%の上昇率となりま
した。
総売り上げは前期比2倍以上の$US2.53ビリオン.

コメント
昔、FMG2ドル強で買って3ドル弱で売ったら、その後2週間ほどで4.50ドルまで行った事があったなあ。
ありゃ、情けなかったよ。


本文
Updated: 14:05, Friday February 18, 2011

Iron ore miner Fortescue Metals Group Ltd has declared its first dividend to shareholders while booking a seven-fold leap in first half net profit.
Fortescue on Friday posted a net profit after tax for the six months to December 31 of $US314.1 million, up 628 per cent from $US43.2 million for the prior corresponding period.
Revenue more than doubled to $US2.53 billion.

日本今期の南極捕鯨終了

2011/02/18 13:13|調査捕鯨TB:0CM:0
日本政府は、環境保護団体からの執拗な妨害を理由に、捕鯨船乗組員の安全を考慮して、今期南極調査捕鯨の終了を発表した。
日本政府は、シーシェパード(ss)を強く非難している。
SSは、捕獲予定945頭の鯨保護のため、捕鯨船を常に追尾し、妨害していた。

コメント
まあ、当然でしょう。これを機にこんな割に合わないことはやめたほうがいいでしょう。
それよりももっと重要喫緊の課題問題に、労力と税金を傾けるべき。
日本がやめればSSは規模縮小、もしくは崩壊じゃないですか。
メディアは、あきらかにSS側ですが、一般オージーの中には嫌っている人もかなりいます。

本文
Fri18/2/2011
TOKYO – Japan's government announced Friday it is ending this year's Antarctic whale hunting season early due to repeated harassment from activists at sea.
The Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries said the Japanese fleet will be returning home soon, though it did not provide an exact timeline. The season usually runs from November or December to late Febuary or early March.
The government blamed repeated harassment of its whalers by Sea Shepherd Conservation Society ships.
Sea Shepherd ships have been chasing the Japanese fleet for weeks in the icy seas, trying to prevent the whalers from filling their seasonal quota of 945 whales
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日本宇宙局ISSロボット配置計画

2011/02/18 12:19|オーストラリアの日本関連ニュースTB:0CM:0
日本宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、Twitter で交信可能な人型ロボットを国際宇宙ステーション(ISS)へ送る計画について発表した。

JAXA技師、佐野 さとし よればロボットは、Twitterにメッセージを送るだけでなく写真を撮ったり、位置を正確に明示するだけでなく、宇宙飛行士のストレスレベルも、表情や声のトーンから判断できると言う。

NASA(米航空宇宙局) もまた、GMによって開発された人型ロボットを2月24日、スペースシャトル ディスカバリーでISSに送る計画がある。

コメント
こういったハイテク関係のニュースは大いに日本技術の宣伝になります。
ただし写真はNASAのものが掲載されていました。
日本側は発表と共に映像も流さなかったのでしょうか?
このへんがいつも歯痒く感じるところです。

本文
The Japan Aerospace Exploration Agency (JAXA) planned to carry out feasibility studies before making a final decision to send the robot to the International Space Station (ISS) as early as 2013, a JAXA official said Thursday.
Under the project, the Japanese-made robot is expected to stay in the ISS to help communicate with Earth while, for example, astronauts are asleep, said JAXA engineer Satoshi Sano.
The robot is also expected to take pictures and send messages through microblogging website Twitter, Sano said, adding that it can "tweet" simple words such as "good morning" and "good night" as well as indicate its location above Earth.
The robot will also analyse astronauts' stress levels by detecting changes in their tone of voice and facial expressions, which will be used to study the effectiveness of stress relief measures.
NASA plans to send a humanoid robot of its own, developed with General Motors, to the ISS onboard the space shuttle Discovery on February 24 to support astronauts' operations.
899037-space-shuttle-robot.jpg

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