笑顔の下の本音をさらし、心の奥底の情念をむき出しにし、意のままにならぬ世間をぼやき、たいしたことも無い日常をご報告するブログです。

オーストラリアの青い空
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おーあお

Author:おーあお
1990年より在豪、6年シドニーに住んだ後、メルボルンへ。
嫁は英国人、息子はオージー。そして私は日本人。国籍もバラバラなら思想もバラバラ、何もかもバラバラなまとまりのない家族です。
唯一の共通点は、猫好き♥


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【株】英EU離脱 豪市場も大暴落 でTPP?

2016/06/24 20:56|おーあおの株取引TB:0
すさまじい一日だった。
こりゃ死人が出るわ。
まさかイギリス国民がEU離脱を選択するとは!
昨日まで、いや今朝豪市場がオープンした時でさえ、誰も予想していなかっただろう。
その証拠に最初は上げてたんだから。
それが、離脱派が優勢となり、BBCの速報でその差がじりじりと開き始めるともう大変。
先物が一気に急落し、ほとんどすべての株がナイアガラした。
私も当然、残留派が勝つと予想していた。
ただ昨日まで世界的に株価は上げ続け、昨日さらにジャンプしたから今日は残留派の勝ちが伝わった後急落すると読んでいた。
そのお蔭で大損せずに済んだわけだが、私の予想にしろ、専門家の予想にしろ、世論調査の数字にしろ賭け屋のオッズにしろ、全くあてにならないもんだなーと改めて思い知らされた。
なんせ今回は直前の賭け率まで賭け金の80%が残留、20%が離脱と伝わっていたからね、世論調査と違い実際に金をかけている人がそうなのだから、そりゃあ残留だわと誰もが考えたのではないかな。
だが結果は、離脱51.9%に対し残留48.1%。
いやはや、恐ろしいことじゃ。
もっとも下げた後は上げる。
但し、どこまで下げるかは、わしゃ知らんがね。

それはそうと、イギリスのEU離脱を受けて、イタリア、スペイン、ギリシャ、オランダでもEU脱退の動きがあると伝わっている。
もし他の国も次々と離脱を打ち出せば、EUは崩壊だ。
地理的にも隣接し文化、宗教、文字など共有点が多いヨーロッパでもこうなってしまう。
だのになぜ TPP?
太平洋の周りにあるというだけで?
うまくいくとでも?
ヒラリーもドナルドもやる気ないのに?
無駄なことに金と時間と人を浪費しない方がいいと思うなあ僕は。
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『株』逆の定理

2015/09/01 19:00|おーあおの株取引TB:0
あけましておめでとうございます

と、今日9月一日に言われたら、あなたはビビるだろう。

だが、私は今後その方針で生きると決めたのだ。
何の変哲もない日におめでとう、正月にメリークリスマス、卒業式で初めまして。
きっと皆に嫌われるだろう。
ただでさえ少ない友達が一段と少なくなるだろう。
だが私にオプションは無い。
なぜなら、そうしないと株の世界で勝つことができないからだ。

株の世界、それは全て逆に動く。
私が上がると思えば下がり、下がると思えば騰がる。
私だけではない、新聞が上がると書けば下がり下がると書けば騰がる。
新聞だけではない、格付け会社の評価が上がれば下がり下がれば上がる。

一概には言えない。
しかし大体そういう動き方をする。
というより、株式相場は常に大衆80%の逆に動く。
新聞が上がると書いて本当に騰がるときは暴落の後など大衆の警戒心が強い時だ。
そしてその大衆と同じ動きをする限り私は永遠に勝てない。
嫁にボロカスに言われる日々が続くのみ。

だから私は決めたのだ。
大衆から脱却すると。
全て人の逆をし、誰もが殺したくなるほどにひねくれてやると。

人が右と言えば左、白と言えば黒、結婚式で泣き葬式で笑う、朝は今晩は、夜はおはよう、寝る前に行ってきます、よーいドンで逆に走り、始球式で牽制球。。。。 

それができて初めて株で勝てるようになるのだ。

どれほど逆に動くか、株をやっていない人にはわからないであろうから一例をあげよう。

今日だ。
昨夜私たちが寝ている間に、石油価格がまた暴騰した。
OPECが石油の適正価格に関し話し合う姿勢を見せたからだが
WTI(テキサスベース)プラス6%、ブレント(北海ベース)プラス5.9%。
前日前々日に次ぐ上昇で三日でほぼ一か月分の下げを取り戻している。
またニューヨーク市場のエクソンモービル、シェブロン、ロイヤルダッチシェル、BPなど大手メジャーは全て続伸。
S&P500のエネルギーセクターはプラス1.13%。 ほかのセクターがすべて下げている中で突出した成績だ。

これを見て以前の私なら
「今日はオイル株で勝負だあああ!」
と朝一で元気よくマウスをクリックしたに違いない。

しかし私もデイトレを始めて早一年以上、そうは簡単に罠にかからなくなっている。
オイル株を狙いつつも
「朝一で大ギャップアップしたら、はいっちゃあいかん!」
と決めていた。

結果その通りに動いた。

BHP  プラス2.3%
オリジン プラス3.5%
オイルサーチ プラス3.4%
サントス プラス3.9%
ウッドサイド プラス2.3%

とオイルガス系大手は軒並み3%前後の大ギャップアップでオープン。
当然私は入らなかった。

その後ちょこっと上げた。これも典型的な釣りパターンだ。
そしてそれ以降は、ほぼ一方的な右下がり、途中11時過ぎに中国の月例PMI(経済指標の一つ) 49.7、二時半にRBA(豪連邦予備銀行)の金利2%据え置きの発表をはさみ、その都度下げ、普段なら上がる確率の高い3時過ぎにまた一段と下げ、引け後のシングルプライスオークションでとどめの一撃!結果ASX200はマイナス111ポイントの前日比マイナス2.12%で取引を終えた。

オイル系に至っては

BHP マイナス2.1%
オリジン マイナス1%
オイルサーチ マイナス 0.9%
サントス マイナス 6.6%
ウッドサイド マイナス 2%

と朝の暴騰が夢幻であったかのような下げっぷりであった。

これすなわちすべて

大衆が上げると思ったからである!

大衆の逆をすると決意した私はやられはしなかった。
しかし見ているだけでは怪我はしないが儲けもない。
いやその所要時間を考えれば大幅なマイナスだ。
マクドナルドで働いても自給$20程はもらえるだろう。
私が予習復習取引時間合わせて一日株に費やす時間はほぼ10時間。
つまり一日$200稼げないならマクドナルドで働いた方がましなのである。

よって$200稼ぐためには少々のリスクは覚悟で買いを入れなければならない。
私のやり方は、一言でいうと

アリジゴク戦法

ある線まで落ちてくるのをアリジゴクの様に待つ。
そして落ちてきてもすぐには買わない。
アリジゴクから這い出ようとするとき、その足にがぶりと噛みつくのである。

今日はその おーあおアリジゴクにウールワースというスーパーでお馴染みうの株が落ちてきた。

「ウールワースか。。。」

私の最も相性の悪い株である。
うるわすというくらいだから私の懐もうるわしてくれるのかと思いきやとんでもない。
スーパーのお菓子の値段と同じでぼったくりだ。
この株には何度も煮え湯を飲まされている。

しかし私は、感情を絡めずマシ―ンになりきって取引すると決めている。

だからあの憎々しい緑のWがアリジゴクから這い出ようとするとき、マウスをクリックした。
と、その瞬間

「キャーッ!」

突然価格が跳ね上がって、自分が押したポイントより11ポイントも高く買わされてしまったのだ。
ただこういう場合、一気に暴騰することがある。
だが相性の悪いウールワースは、暴騰しそうに見せて、小さな上下動を繰り返し、私を乗せたまま、やがてまたアリジゴクへ戻っていった。。。

「やっぱり買うんじゃなかった。。。」

以前の私ならここで損切していただろう。

だがそこは経験、朝の一時間は動きが激しい。

もう一度這い出るチャンスがあると読んだ私はそのまま耐えた。

結果、買値まで戻し、さらに手数料を差し引いてもプラスになる線まで戻った瞬間、すかさず私は売った。

結果は。。。プラス2ドル40セント。

あらら。。。ダイソーに行っても何も買えないじゃん。。。。

はっきり言ってマックで働いた方がいいわな。


もっとも、ウールワース株はその後下げに下げ、終値マイナス3.14%。昨日のマイナス3.65%に続く大暴落でもし粘っていたらまたひどい目にあっていた。

私のやり方はこんな風に、相変わらず勝ちが小さく負けが大きい。
これを何とかしない限り、私の株人生は絶望的だ。

ブログなんて書いてる暇ないんだけどね。ほんとは。

株しか書くことなくてごめんよう。

「株」たらちゃんな私

2015/07/07 12:52|おーあおの株取引TB:0
ふぐたたらお。
サザエとマスオの間にできた顔の馬鹿でかい子供。
通称たらちゃん。
たらちゃんは永遠に成長しない。

「たらちゃんな私」というタイトルであるからには、もしや私がたらちゃんに似てるのか?と思われるかもしれないが、いくら私が4頭身に近いとは言えあそこまで巨顔ではない。首がもたんわ。
では成長しない?
いや、成長どころか老化が著しい。
ではなぜ?

基本的にサザエさん一家とは何の関係もない。
私の「たら」は、
「ああ、もし買っていたら。。。もう少し持っていたら。。。あそこで売っていたら。。。」
の、たらちゃんだ。

本格的にデイトレを初めて一年が過ぎた。
戦績はもちろん赤だ。
最初の半年の勝率は38%。
ただし、負けるときはしっかりと負け、勝つときは雀の涙。それに手数料もひかれて損失は利益をはるかに上回る。
一日の取引を終え「また今日も負けたなあ。。。」と庭先に立ち、沈む夕日に向かって
♪まっかっかっか空の雲、みんなのお顔もまっかっか、ギンギンぎらぎら日が沈む。。。♪
何度口ずさんだことだろう。
「オーストラリアの青い空じゃねえ、俺の空は常にまっ赤だぜえ」
去年の暮れにかけて私は10連敗した。
上がるか下がるかしかない株の取引で、10回も連続で負けるなんて、なかなかできることではない。
しかも、おしいのとか、引き分けとかがあったわけではない。
全て完璧なボロ負けであった。
「うおおおおおおおおおおお」

その後私は、クリスマスや正月も返上してかなり真面目に研究した。
そして今年に入ってから今までの勝率は、70%にまで上がった。
が、しかし、駄目なのだ。
勝ちが小さく、負けが大きい。
小さく上がって大きく振り込む、かつて麻雀でかもられまくっていた頃の私と同じだ。
なぜ大きく勝てない!?

その原因は、わかっている。
たらちゃんだからだ。
あーしたらよかった、こーしたらよかった。あーしなかったらよかった、こーしなかったらよかった。
たらちゃんは先が読めない。
いつも事が起こってから後悔し、たらたらと嘆く。
買った後どこまで上げるかわからない。
だからちょっと振り落としをかけられるとビビって売ってしまう。
「あと二時間、売らずに持っていたら。。。クローズの4時直前までまで持っていたら。。。」
そんな事が多々ある。

果たして私は、デイトレで食えるようになるのだろうか。
それとも金をちょこちょこ取られて、気づいた時には資金が尽きて強制退去させられてしまうのだろうか。
本にも書いてあった。
私のやり方では勝率8割も可能。
しかし、食えない。
『DEATH BY A THOUSAND CUTS』
いつか生傷だらけになって死に至るであろうと。

食える奴は勝率3割でも食えるとも書いてあった。

確かに、30分でも長く持っていれば一気にプラスからマイナスになることがある。
だから勝率は下がる。
しかし、勝つときはデカい。上がるときは嘘のように上がる。

この世界、儲けていくらの世界。
勝率ではないのだ。

要するに、たらちゃんではいつまでたってもダメ!

いくらちゃんになるのだあ!

「ばぶー」

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