笑顔の下の本音をさらし、心の奥底の情念をむき出しにし、意のままにならぬ世間をぼやき、たいしたことも無い日常をご報告するブログです。

オーストラリアの青い空
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プロフィール


おーあお

Author:おーあお
1990年より在豪、6年シドニーに住んだ後、メルボルンへ。
嫁は英国人、息子はオージー。そして私は日本人。国籍もバラバラなら思想もバラバラ、何もかもバラバラなまとまりのない家族です。
唯一の共通点は、猫好き♥


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マグパイは笑う

2016/01/09 11:43|豪の鳥TB:0
おおすごい!元旦に打った私の記事に拍手が八つも来ている。拍手コメントまで来ている。有難う有難う、こんなバカな奴のブログにそこまでしてくださるとは、なんとお心のお寛い!

よ~し、もっともっと書くぞ~!
と思ったまではいいが、何も書くことがない。
いや、あることはある。
株だ。
しかし日本の東証でもやってない人は何のことかわからないのに、豪のASXなど誰も興味があるはずがない!
今までその豪ASXに関する記事を何度か打ったが、手ごたえは、暖簾に腕押し、糠に釘、馬の耳に念仏。。。あ、失礼、このブログを読んでくださっている皆さんが暖簾だとか、糠だとか馬とか言ってるわけじゃないんだよ。
ちょっとことわざが悪かったかな。
言うなれば、太平洋にマッチ棒、電柱にセミ、ま、私と嫁みたいなもんだが、ようするに手応えが無いということだ。
だから他の事を書こうと思う。

それはマグパイだ。
マグパイの餌付けに成功した私は、毎朝のようにマグパイの声で目が覚める。


そして外に出ると、餌をやらないと獰猛だが餌をやるととっても素直なマグパイが「朝飯食わせろ!」と2羽3羽うろうろしている。
P1060008.jpg

いいなあ、マグパイは。。。何も考えず、ただ腹が減ったら、殺人級のくちばしで芋虫を掘り出して食い、餌をくれる人間には媚、くれない人は襲う。退屈したら空を飛び、刺激が欲しい時は猫とけんかする。
ああ、私もマグパイになりたい。。。
マグパイになればこんなに株で苦しむこともないだろう。

私は株歴10年以上、長期中期短期、そして今はデイトレ。そのすべてで負け続けている。
一芸に秀ずるは多芸に秀ず
というが、
一芸に秀ぜずは無芸に秀ず
ようするにダメな奴は何をやってもダメなのさ。ははははははははははは

今度生まれ変わったら、私はマグパイになると決めている。
そして芋虫を掘り出して食うのさ。
すげえんだよあれ、いったいどうやってあの地底の芋虫を探し当てるのか!
くちばしもスゴイが嗅覚も超級なんだろうな。
今度そのシーンが撮れたら載せるよ。
きっとみなさんも「マグパイになりたいっ!」って思うぜ。
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鳴かぬなら 私が鳴こうホトトギス

2014/04/17 19:51|豪の鳥TB:0
MK寄稿
僕は下痢腹だからうんこをしょっちゅう漏らします。
最近なんて歳のせいか、朝起きてケツの穴にプレッシャーを感じ「やべえ!」と五メートル先の便所に向かう途中に漏らしてしまいます。
「わずか五メートルの距離に耐えられないとは…」
そんな時、僕は極度の自信喪失に陥ります。
ケツの割れ目いっぱいに詰まったうんこを拭き、うんこのべっとりついたパンツを脱ぎながら
「ぼかぁ、もう駄目だ…」
と死にたくなります。

実際僕の生活は下痢便のお陰でものすごく制約されています。
この間もバスドライバーの仕事の誘いがあったのですが、二時間はうんこに行けないとのことで、断るしかありませんでした。
僕の下痢便はいつ襲ってくるか分かりません。
二時間なんてとても無理です。
各バス停に便器が置かれていたとしても、どうかな?
正直自信はありません。
ああ、もしシートが便器なら…。
そんな車があったら僕は一番に買うのに。
トヨタやニッサンのデザイナーの人、そんな車を作ってください。
「渋滞になっても安心!いつでもどこでも出せる、スーパーハイぶりッドカー、その名もウェンエバーウェアエバー!」
どうです。カーオブザイヤーは間違いありませんよ。

でも…世の中は冷たい…。
現実社会では、誰もうんこ漏らしのことなんてかまってくれません。
ゲロを吐いたら「大丈夫か?」背中をさすってもらえることはあっても、下痢便をぶちまいたら、誰も近寄ってさえ来ません。
だから僕は、夜誰に見られることもない警備員を続けるしかないのです。
車の中も一人、歩くときも一人、鍵はじゃらじゃらありますから、どの場所へ行っても最寄のお客様のビルに入りアラームをオフにし、便器に座って思う存分くつろぐ事ができます。
まさに天職です。

その夜も僕はメルボルンの治安を守るべく、トーチ片手にパトロールをしていました。
すると、少し先の標識のポールの上に怪しげな鳥が止まっています。
IMG_2937.jpg

僕は怪しげな人間なら遠くから見守りますが、鳥には強気です。
「おらおら、とまってんじゃねえぞ!」
僕は鳥をトーチで照らしました。
すると鳥は、僕に思いっきりメンチを切ってきました。
「俺にガン飛ばすとはいい度胸じゃねえか!」
僕も思いっきり睨み返しました。
でも鳥はさらに怖い目で睨んできます。
まるで悟ったジジイのようです。
しかも無言です。
IMG_2939.jpg

「なめやがって…な、鳴かぬなら……」
そこで私は考えました。
鳴くまでまとう…いや、その間にうんこが漏れてしまう。
鳴かせてみせよう…そこまで努力するのも…。
殺してしまえ…そうだ!殺してやるっ!
僕は腰の警棒に手を伸ばしました。ですが…
殺すだけなんて勿体無い。殺したら食わないと…
「鳴かぬなら 食ってしまおうホトトギスゥゥゥ!」

とその時、僕は少し先にもう一つの視線を感じました。
IMG_2815.jpg

「うわああ…ッ」
その鳥も僕を怖い目で睨んでいます。
二対一ではもう駄目です。
勝負になりません。
「わかったよ。僕が悪かった…許しておくれ…」
そして
「鳴かぬなら私が鳴こうホトトギスゥ」
と詫びを入れ
「ホーホケキョ」
と愛想よく鳴いたのでした。

なんというヘタレ…又してもイモ引いてしまいました。
肩を落としその場を去ります。
でもまだ鳥たちの冷たい視線が背中に突き刺さります。
「来るのかっ!?」
僕は振り返りました。
でも鳥たちはただ憐憫の目で僕を見ているだけです。
もしや、間違ったのでは…?
ホトトギスはもしや…ホートトギス?
それとも…コケコッコー、カッコー、カーカー、ツクツクボーシ……
いや、どこか違う…
しかし、鳥の鳴き声で悩んでいる暇は僕にはありません。
また急性の下痢便が襲ってきたのです。

監視カメラなど気にせず、ダッシュでお客様の建物に戻り、うんこをさせてもらいます。
そして終わった後、感謝の意をこめて最低二回は大の方を押します。
ジャー、ゴロゴロゴロ(タンクに水が溜まっていく時の音)
二回くらい押さないと、べっとりが残ってたり、フンカスが浮いていることがありますからね。
その辺僕は気を使います。
下痢腹人特有のマナーの良さですね。
見習いましょう。

外に出てから月を見上げ、ふうと深呼吸します。
「あれ、何考えてたっけ?」
いつもこうです。
下痢腹人間の頭脳は、九割方下痢便に支配されているために他の些細な問題が入り込む余地がない。
よって今回のように多少悩んだとしても、一発下痢便が襲ってくれば、その全てを忘れさせてくれるのです。
下痢腹も悪いことばかりじゃないんですよ。


ところで鳥の名前は、タウニーフロッグマウスとゆーそーです。
フクロウの縁者ではあるがフクロウではなく、フクロウよりもヨタカに近いとウィキにあります。
成長したタウニーの見た目は頑固爺そのものですが、ベイビーはとっても…
speciestawny_200.jpg
かわいくねー

子供になっても
IMG_0691.jpg
にくたらしー

家族写真も
605px-Tf_eos400_6318x800.jpg
ほほえましくねーぞ!

生まれてから死ぬまで一貫してジジイな生き物なんているんですね。

参考
http://en.wikipedia.org/wiki/Tawny_Frogmouth

立つ鳥 後を濁す!

2013/12/23 23:00|豪の鳥TB:0
メルボルンは日差しも日一日と強くなりいよいよ夏本番です。
木々は青々と枝を伸ばし、赤や紫の花に、色とりどりの木の実。
朝、窓から差し込む暖かい光に目を覚ますと、外には鳥のさえずる声が聞こえます。
「ああ、この家に引っ越してよかった…」
と、しょんべんをぐっと我慢して窓を開けると、そこには鳥たちが朝食を…。
PC180018.jpg

そこで、心の広い人ならば
「おお、かわいい鳥たちよ、たんとお食べ」
と目を細めるのでしょうが、私は心が広くありません。
「おのれえ、お前たちだけに食わせてたまるかっ!」
素早く膀胱を空にすると、物置から梯子を取り出し、木の下に立て、鳥たちに混じってすももを食い漁ります。
よく見ると、熟れているのはほとんど鳥たちが食った跡があります。
「畜生!」
私は、大して食いたくもないのに、無理して青くて酸っぱいのを何個も飲み込みました。
そして後からひどい下痢になりました。
こうしている今もけつの穴のまわりがひりひりしています。

だったら、鳥を追い払えばいいじゃないか-と思われるかもしれませんが、私はそこまでケチでもありません。
また鳥を見るのも結構好きで、写真なんかも撮ったりするのですが、自分が食うつもりだった果実が食われていたりしたらむかつく……要するに中途半端で何事も徹底していないのですが、もし鳥が恩返しで、おおきなつづらと小さなつづらを選べというなら、間違いなく大きなつづらを選ぶ、そんな人間です。

そこには、黒い鳥や灰色の鳥やメジロなんかもいますが、なんといってもすもも漁りのナンバーワンバードはレインボーロリキートです。
PC160072.jpg

その食い方は、まさにかつえど。
木の枝を這うように次から次へと蝕んでいきます。
それを見ていて私は思いました。
「そうか、この鳥はすももを食うために生まれてきたのだな」
と。
何故なら、鳥にしろ、昆虫にしろ、魚にしろ、軍隊にしろ、その色彩は攻守両面に有利なように保護色系、中には体色を自在に変えられる、カメレオンやカレイまでいたりするのですが、この鳥のボディーカラーはあまりにも目立ちすぎます。
ほとんどガンダムです。
まるで、鷹や鷲に餌食にしてください…と懇願しているようで何とも不可解だったのですが、すももの木を這っている時は、まさに保護色、その理由がわかりました。
「そうか、天職(食)かい、それなら許してやるか…」
と思っていると、上にいた二羽が飛び立ちました。
その時に、二羽ともに水便を垂らし、その一つが私のパジャマにかかりました。
その時、思ったのです
「立つ鳥、うんこやがな!」
と。

思えば、鳥は飛び立つ前に必ずといっていいほど、けつをもぞもぞさせ、ぶちゅっとたれていきます。
立つ鳥後をにごさず
このことわざは間違いです。
その証拠をもうひとつお見せしましょう。
Photo033.jpg

これは最近取り付けたうちの郵便受けですがそこにはいつもなぜか黒い鳥がとまっています。
そして…
Photo035.jpg

常にこんな状態です。
ほとんどいじめです。
これでも、立つ鳥後を濁さずと言えますか?

どう考えても
立つ鳥あとにうんこ
でしょう。

PS
今まで暖かいコメントまことに有難うございます。
9割以上は励ましのコメントで、むかつくコメントはごく僅か、殺してやりたいとまで思ったのは一つもありませんでした。
しかし、暇人の私も今は結構いそがしいのです。
もちろんたいしたことはしていませんが、頭が悪いので何をやっても人より時間がかかり、あーでもない、こーでもないと考えているうちに時間が過ぎてしまうのです。
そして、「おっ、もうこんな時間か…」と、後はせんずりをして寝てしまうのです。
ですからもう、コメントにお答えする時間がありません。
まことに申し訳ありませんが、今後コメントは閉じさせて頂きます。

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