笑顔の下の本音をさらし、心の奥底の情念をむき出しにし、意のままにならぬ世間をぼやき、たいしたことも無い日常をご報告するブログです。

オーストラリアの青い空
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おーあお

Author:おーあお
1990年より在豪、6年シドニーに住んだ後、メルボルンへ。
嫁は英国人、息子はオージー。そして私は日本人。国籍もバラバラなら思想もバラバラ、何もかもバラバラなまとまりのない家族です。
唯一の共通点は、猫好き♥


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ランス アームストロングに思うスポーツのあり方

2012/10/23 21:39|世界のニュースTB:0CM:0
よかったら、BGMにどうぞ


僕はランスの親戚でもなければ友達でも無くファンでさえもありません。
その完全無欠に赤の他人の僕が、ついこの間までスーパースターであったが、今や奈落の底に落ちてしまった41歳のアメリカ人男性の事をとやかく言っていいのだろうか?
と随分と悩みました。

そして…

別にいいじゃないか!

と言う結論に達しました。

僕はドーピングの専門家でもないし、彼だけでなくファンの気持をも踏みにじることになるかもしれないけど、そんなこと言ってたらブログなんて続けられない。
だから遠慮会釈無く言わせて貰うよ。
もし読んで不快になられても、またお越しください。
一度読んだだけで僕のブログを判断するなんて、心が狭いです。
そんなことじゃ大物になれないぞ!

さて…
国際自転車連合(UCI)はアームストロング氏の7度のツールドフランスの栄冠を含む1998年以降の全ての競技結果を抹消すると発表したそうですが、ファンの人、また彼の勝利に興奮し感動した人々はさぞかしがっかりされたことでしょう。
思いはそれぞれ…違反したからには当然!と言う人もいれば、今更何を!と言う人もいるでしょう。

僕は個人的にはドーピングはいけないと思うし、よいこのみんなも絶対に真似してはいけないと思うけど、なんていうか、ほら、二週間も経ってから家の郵便受けに送られてきたスピード違反の罰金請求の封筒を開けた時のような…何とも納得できない憤りを感じなくもありません。
「そんな前の事、記憶にあるか!」
と金魚並みの記憶力しかない僕は叫んでしまうのですが、なんとランスの場合は98年までも遡るとか…。
そんな10年以上も前の話…いや正確には、十年以上も前の尿検査…その古い古いアンティークションベンの匂いが再び漂ってこようとは!…まさかご本人も思っておられなかったでしょう。

そして僕の心の中にも「可愛そう…」と言う思いと「当たり前じゃわ!」と言う思いが交錯したのですが、僕は過去にこだわるのが嫌いでね、常に前をむいて歩きたい。

だから、ランスにももう過去を振り返ってほしくないのです。
そして完全に開き直って…
「ありありオリンピック」とか「ありあり世界選手権」とか「ありありオープン」とか、他のドーピングや嵌められて人生を棒に振ったナンチャッテヒーロー達(タイソンとか)と一緒に主催するのです!
ありあり協会主催の大会はもちろんドーピングテストなんて一切無し。
勝者は後から隙間を数えられることなく永遠に勝者として讃えられるのです。

でも…その大会は最初の頃は、人道的見地からもスポンサーはつかないし、テレビにも放映してもらえないかもしれない。
しかし…それでも頑張って続けている内に、100メートル走5秒とか、走り高跳び10メートルとか、速球200Km/hのピッチャーといった、凄い選手が出てくるに違いありません!
そしたらきっと世界の人々も「見てえ!!!」と言う気になるでしょう。
どうです、この法律と道徳で雁字搦めの世知辛い世の中、そーゆー痛快なエンターテイメントを手がけられては?
もちろんインタビューは超本音。
選手もあなたももう嘘をつかなくていいし、偽善からも解放されるのです。

昔こういう人が似たような事をやっていましたよ。
fight100922_1_title.jpg
好きでしたよ…
ありあり且つ、あまりの八百長でしたから大成功とまでは行きませんでしたが、世間を明るくしてくれました。

これからのスポーツは無し無しと有り有り、それで別れてもいいんではないでしょうか。

え、駄目??

いやあ、でも40過ぎてここまで馬鹿なことを書ける奴もそうはいねえわな。


armstrongseven_get_2318739b.jpg
現役時代のランス アームストロング氏

関連記事
http://www.news.com.au/sport/more-sport/international-cycling-union-bans-lance-armstrong-from-cycling-strips-him-of-seven-tour-de-france-titles/story-fndukor0-1226500392122
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目玉に刺青しても大丈夫なのか?

2012/09/21 23:59|世界のニュースTB:0CM:0
先日アラスカでポリスを撃って罪に問われている男が目に刺青をしていて話題を呼んでいる(以下写真)。
547885-jason-barnum.jpg

目に刺青なんかして大丈夫なのか?と多くの人が疑問を持ったのだが、このアイボールタトゥーは6年前、アメリカのタトゥーイストが始めたらしく、刑務所では結構流行っているらしい。
そのやり方は白目の部分に先が三叉になった注射器で小刻みにインクを注入するのだそうだが、当然失明のリスクがあるという。
既に何人かは視力が低下するなどの症状がでているというが、無症状のものも多く、長期的なリスクはまだ解明されていない。

以下は目玉タトゥーをしている方々の写真(下の関連記事より)である。
756719-luna-cobra-039-s-tattoos.jpg

761149-blue-eyes.jpg

757780-two-black-eyes (1)

コメント
体のどこに刺青をいれようがご本人の勝手だが、私がもし目医者で上の写真みたいな患者が「目悪いんです…」って来ても…やる気せんわ…。

保険効くのかなあ?

関連記事
http://www.news.com.au/lifestyle/fashion-beauty/who-gets-an-eyeball-tattoo-why-and-how-and-does-it-hurt-and/story-fneszwgd-1226478779602
http://www.news.com.au/world/terrifying-heavily-tattooed-man-in-court-charged-with-shooting-policeman-in-alaska/story-fndir2ev-1226475549129

世界一の肥満猫ミヤオ死ぬ

2012/05/08 19:50|世界のニュースTB:1CM:2
体重18Kgで、生存中の猫では世界一重いと考えられていたミヤオが、このほど減量に取り組んでいたサンタフェ アニマルシェルターで呼吸器官に問題が生じ死亡した。
年齢はまだ2才であった。

猫の体重に関してギネス記録は21Kgであるが、新記録の申請は、記録更新を狙う飼い主のオーバーフィード(餌のやり過ぎ)が懸念された為、現在は受付ていない。

シェルターの獣医は、呼吸器官の問題は肥満に起因するとし、「肥満は猫も人間と同じで心臓と関節に過度の負荷がかかる」と飼い主に注意を呼びかけている。

877692-super-fat-cat.jpg
MEOW(写真はAPより)

コメント
以前紹介した『体重18Kg!デブ猫世界一?』のフォローアップ記事ですが、なんとも悲しいことになってしまいました。

私はデブ猫好きでね、ウチの猫も「太れ…」と思って餌は多めにやっていたんで反省しています。
やっぱり太るってよくないんですね。

ウチの嫁大丈夫かな…?
猫はコントロール出来るけど嫁は出来んわ。

関連記事
http://www.dailytelegraph.com.au/meow-the-17-kilogram-fat-cat-dies-of-obesity/story-fn6b3v4f-1226349915700

体重18Kg!デブ猫世界一?

2012/04/25 17:07|世界のニュースTB:0CM:5
オレンジと白のタビーキャット ミヤオは、飼い主が87歳と老齢で面倒が見れないためニューメキシコ州サンタフェ アニマルシェルターに引取られた。
年齢は2歳、体重はなんと18Kgで、世界一とも言われている。
ミヤオ君は現在シェルターでスペシャルダイエットに取り組み、里親を募集している。
どうやって短期間にこれほどまでに太ったのか?その原因は解明されていない。
878720-aptopix-super-fat-cat (1)
写真AP通信より


こんな猫みんな欲しがるでしょうが、見世物目的の人にはもらって欲しくないですね。
世界一のデブ猫は体重21.3Kだったそうですが、10歳で呼吸不全で亡くなったそうです。
cat-fat.jpg
ギネス記録21.3Kgを残して逝ったヒミー(豪ケアンズ、写真は以下参考サイトより)

因みに猫の最高齢は38歳だそうです。

IMG_0960.jpg
友人の家のデブ猫。あだ名はラードボール(正式名はキャット)。この猫も凄い…と思ってましたが上には上がいるもんですな。デブ猫は鳥とらない(とれない)からいいですね。

記事原文
http://www.news.com.au/world/the-worlds-fattest-cat-18-kilo-kitty-still-hungry/story-e6frfkyi-1226337906267
参考
http://mostextreme.org/heaviest_cat.php

エマニュエル べアール歪んだ唇の警告

2012/03/13 00:00|世界のニュースTB:0CM:0
エマニュエル ベアール、 私はエマニュエル バートと呼んでいたが、彼女を初めて生…ではなく普通にテレビで見たのは20歳の頃だった。

Manon des sources(泉のマノン、1986)
その映画の中で私は彼女にはじめて出合った。
その時彼女は23歳であったそうだが見た目は17歳。
その美しさは、まさに天使であった。
images (7)

フランスの山中を裸で踊るシーンには画面に顔をこすり付けるようにして見た。
「ああ、こんな女と一発やれるなら、死んでもいい!」とさえ思い、そのシーンの短さを嘆いた。
emmanuelle_beart-manon_des_sources-01-rilf_zorker.jpg

しかし、その憧れの天使もいまや48歳。
私ももう至近距離から画面の彼女を見ることも無いだろう。
しかも整形に失敗して口が歪み、見るも無残な姿になっていると聞く。

彼女はフランス紙ル モンドに、
「27歳の時に唇を整形したけど、気に入らなかったの。そしてやり直してまた失敗。もう注射の針が顔に刺さる事を考えただけで嫌になるわ」
と語り、整形希望者に安易に手術を受けないよう警告を与え
「この業界で生きる女が歳をとるってむごい事なのよ」
と、しみじみもらした―と伝わっている。

私が好きだった頃の彼女。「ゾクゾクっとくるものがあった」
Image_ETEXX_SAGA_MANON_2.jpg

今。「……」
blog120312_emmanuelle2.jpg

歳をとるってホント残酷だよね。

最近私も、身をもって感じているよ。

記事元
http://celebrities.ninemsn.com.au/blog.aspx?blogentryid=990111&showcomments=true

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