笑顔の下の本音をさらし、心の奥底の情念をむき出しにし、意のままにならぬ世間をぼやき、たいしたことも無い日常をご報告するブログです。

オーストラリアの青い空
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おーあお

Author:おーあお
1990年より在豪、6年シドニーに住んだ後、メルボルンへ。
嫁は英国人、息子はオージー。そして私は日本人。国籍もバラバラなら思想もバラバラ、何もかもバラバラなまとまりのない家族です。
唯一の共通点は、猫好き♥


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『オバマの広島訪問』安倍首相にお願い

2016/05/11 15:07|オーストラリアの日本関連ニュースTB:0
拝啓 総理大臣殿

僕はおーあおといいます。
オーストラリアのメルボルンに住んでいます。
「ふん、外国に住んでいる奴が日本の事にごちゃごちゃぬかすな!」
なんて心の狭いことは首相に限って仰らないでしょう。
だから。。。読めや! 

オバマの広島訪問はここオーストラリアでも多少のニュースになっています。先ほどニューヨークタイムズで関連記事を読みましたが、その記事内で安倍首相はアメリカに対し謝罪の催促はしないとのこと。
当然です。
でもそれだけでは足りません。
オバマが来たらはっきりと以下の事を言ってほしいのです。

「アメリカが日本に謝罪する必要は一切無し。過ぎ去った過去に二度と戻ることはできず、歴史は同じ過ちを繰り返さないために学ばれるものであり、現在の倫理観で過去の善悪を論ずべきものではない。しつこくいつまでも過去を掘り返すのは子孫の心を怨恨で歪め、人類と地球の将来に禍根を植え付けるもの。日本はその子供たちに一度としてアメリカは謝罪すべきと教えなかった。その結果、今やかつての敵国日本とアメリカは無二ともいえるトモダチになったのだ。日本は明るい未来に向かい世界とともに歩む国であり、過去ばかりを振り返り、その憎しみを子孫に継承させることを拒絶する」

と。

よろしくお願いします。


でも、お願いはそれだけではありません。
先の太平洋戦争において、日本海軍はアメリカのレーダーに対し、肉眼で対抗していたそうですね。
アメリカ海軍がレーダーで日本艦隊の位置を完全に把握していたのに対し、日本海軍は「敵、二時の方向に見ゆ」とか遠目の効く人がやっていたとか。
ま、そこまで馬鹿ではなかったかもしれませんが敗戦の原因は日本側に大いにあったのも事実でしょう。
そして原爆でとどめを刺された。

そこです私がお願いしたいのは。
あの時、もし日本がアメリカ本土まで飛べる飛行機と原爆を持っていたら広島長崎の悲劇はあったでしょうか。
先にも申しましたが、歴史は同じ過ちを繰り返さないために学ぶべきものであり、その歴史を学びながらも尚同じ過ちを繰り返すのはアホです。

平和を高らかに叫ぶのはいい。
でも平和というものは力が均衡してしているからこそ維持できるものであり、でなければその結果は常に一方的。
街角のよろずやがスーパーに潰されていったように非力な小国は横暴な強国の言いなりになるしかありません。
ですから、おもいっきり核保有国なのに「核廃絶しよう」とか抜かしているコメディアンは相手にせず、さっさと最強の武器を保有してもらいたいのです。

日本の平和のために。

おわり

関連記事
http://www.nytimes.com/2016/05/11/us/politics/obama-hiroshima-visit.html?_r=0
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なぜオーストラリアは他国に潜水艦を作ってもらうのか

2016/04/26 23:15|オーストラリアの日本関連ニュースTB:0
それはね、
沈むことはできるんだけど、浮かんでこないんだよ。

EPAでええやん。なんでTPPやねん?

2014/04/07 23:39|オーストラリアの日本関連ニュースTB:0
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トーニーやっぱりやりおった。
馬鹿面(バカヅラ)パワー全開で、とうとう日本とのEPA合意に漕ぎ着けたで。
運もええがな。
「わが豪は5%の自動車関税を撤廃する用意があります!」
おいおい、威張ってゆーなや。
関税もクソも自動車業界全滅やがな。
2017年で生産停止やがな。
なんぼ輸入したってだーれも困らへんがな。
みんな安なるゆーて喜ぶだけやがな。
ほんま、よーゆーてくれるわ。

やけどトーニーが言うとなんか憎めへんなあ。
もしや忘れとるんちゃうか? なんて好意的に受け取られてしまうんや。
ほんま得なやっちゃで、バカヅラはよ~。
そやけど、トヨタの早期撤退発表なあ、これに関係しとったんかも知れんなあ。

それはそうと、TPPやで。
なんでやねん?
今回みたいに二国間のEPAでええやん。
どないしても譲れんとこはお互い譲らへん。
譲れるとこは譲って相互利益の線で妥結する。
二国間やから、問題がこじれても当事国のみで話し合うたらええだけで、よその関係ない国が口を挟んでくる心配はあらへん。
これを日本は相互に利益の上がる国と個々に結べばええだけとちゃうのん。
ってゆーか、もうかなりやっとうし…
ご存知のとおり、EPA締結がすでにシンガポール、メキシコ、マレーシア、チリ、タイ、インドネシア、ブルネイ、フィリピン、スイス、ベトナム、インド、ペルーの13カ国、交渉中がオーストラリア(大筋合意)、モンゴル、カナダ、コロンビア、中韓、EU、GCC(湾岸協力理事会)、トルコて外務省のサイトには書かれとうで。

ほとんど世界中ですわ。
TPPに何の意味があるんやねん?
アメリカが日本に農産物を無関税で輸出したいだけやんか。
だったらアメリカとだけ結んだらえんちゃうのん。
他のん入れたら余計アメリカの思うままやん。
日本とアメリカやったらみーんなアメリカのゆーこときかーれ。
当たり前やんけ!
中国包囲網?
ならへんならへん。
他は勝手に中国と商売するがな。
それに、太平洋にインドおらへんし。
だいたいでんな、あの広い広い太平洋のまわりにある、ゆーだけでまとまると思いまっか?
冷静に考えてみなはれ。あほでっせ。

もうブロック化の時代ちゃうんやわ。
EUが証明しとんがな。
儲かる国と商売して、中国嫌いな国と同盟したらええだけとちゃうのん?
やのに、何を好き好んで、事をややこしして、自縄自縛せんとするかな。
マゾやで。
わしには分からんわ。

関連記事
http://www.news.com.au/finance/business/tony-abbott-in-japan-japanese-car-prices-in-australia-could-fall-under-freetrade-deal/story-fnkgdhrc-1226876185804
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/tpp/
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20140407-OYT1T50115.html?from=ytop_main7

おーわったFeeling Toyota!

2014/02/14 23:00|オーストラリアの日本関連ニュースTB:0
豪トヨタの自動車生産停止。
その発表があったのはもう四日前のことになりますが、あまりに予想されていた事なのでたいしたニュースになりませんでしたねえ。
かつては日産、三菱、トヨタ、フォード、ホールデンとあった車工場も1992年に日産が止め、2008年に三菱が止め、2016年にフォードが止めると宣言し昨年ホールデンが2017年にやめると言った時点でトヨタも絶望的といわれてましたが、つい先日、ホールデンと同じ2017年に止めると予定よりも早く発表しました。
これで豪車産業は全滅です。
そして約5万人が失業するそうですが、それは車業界だけの話で物流その他の関連業を含めるとさらに大きくなるでしょう。

例によってその発表の直後からブレームゲームが始まり、アボット自由党はユニオンを批判し、野党労働党党首ビル ショーテンは「政府が救済すべきだ」と与党自由党政権を批判していましたが、後者は的外れも甚だしいことこの上ありません。

下のヘラルドサン記事にありますが、これまでも豪自動車業界はさんざん政府の援助を受けてきました。
過去10年で自動車業界につぎ込まれた政府援助金はA$3ビリオン、にもかかわらずトヨタ、フォード、ホールデンの三社合わせた過去10年の累積赤字はA$1.5ビリオンにも上っているそうです。
仮に今、上の三社にもうA$1ビリオン注ぎ込んだとしてもその寿命は二、三年しか延びない計算になります。
要するに焼け石に水!
であるのに野党労働党は「もっとやれ」と言っているのです。
なんと言うアホで無責任な発言でしょう。
最大の原因はユニオンであるのに、労働党は支持基盤がユニオンですからお話になりませんね。

ユニオンとは組合の事で、やくざのような連中です。
彼らは会社が潰れそうでも平気でストを決行し、賃上げ要求します。
そのユニオンのお陰で暴騰した人件費、タイ国の四倍とも言われていますが、加えて昨今の豪ドル高、たった2300万人の人口、自由貿易協定、その五つが車工場滅亡の元凶でしょう。

最近車業界に限らず、アルミニウム精製のアルコアや缶詰食品のSPCアードモナなど工場系の閉鎖倒産ニュースが頻繁に飛び交っていますが、全て上の五凶が原因です。
人件費、厚生費が高い。作っても作っても赤字な上に国内で捌けず、海外に輸出も出来ない。逆に輸入は無関税で入ってくる。
潰れるしかないですね。
SPCなどはビクトリア政府が介入して向こう五年間は潰させないみたいな事を言っていますがどうでしょう。
根本的なことを直さないとただの税金の無駄遣いですね。

そもそも、大きな会社の場合というか、大ニュースになったり、票田に悪影響を与える場合は税金で救済すると言うのは納得できませんね。
中小企業なんて潰れても誰もかまってくれませんから。
私は、ぶっちゃけた話、「困ってるんです。助けてください」と涙ながらにテレビカメラに訴える奴嫌いなんです。
多分ろくな奴じゃないと思います。
本当に助けるべきは、苦しくとも歯を食いしばって頑張っている中小企業や自営業の人達ではないでしょうか。
豪だけでなく…

関連記事
http://en.wikipedia.org/wiki/Automotive_industry_in_Australia
http://www.heraldsun.com.au/news/why-australias-car-manufacturers-toyota-holden-and-ford-all-conked-out/story-fnk1378q-1226827493012
http://www.smh.com.au/federal-politics/political-news/road-to-recession-end-of-car-industry-may-cost-50000-jobs-20140210-32d3g.html

選挙の空白

2012/11/15 23:55|オーストラリアの日本関連ニュースTB:0CM:0
日本の衆議院解散総選挙が豪でも非常に小さくニュースになっている。
その内容について豪にいる私が詳しく話しても日本にいる皆様には釈迦に説法。
ま、超短く要約すると、自民党が勝ち、安倍政権が誕生するであろう。ナショナリズムの火が燃え盛りつつある―というもので
「ああ、やっと日本人も平和ボケから醒めたのか?」
と、一見嬉しくなるのだが……果たしてどうだろう?

私はずっと豪にいて野田さんのことも安倍さんのことも詳しくは知らないが、ただ…なんていうか…任せて安心…という気にはなれない。
その理由は、野田さん、安倍さんに限らず、日本の政治家全体が客観的に外から見て、なんていうか幼稚くさいからだ。
例えば、先の豪首相ジョン ハワードや、ロシアのプーチンなんかは、「わしらが考え付く事くらい、あいつらが気付かんはずは無い!」と、いった雰囲気があった、もしくはあるが、日本の政治家に関しては、そう思うよりもむしろ「まさか気付いてないんじゃ?」と不安に感じる事の方が多い。

それというのも過去にとんでもない失策、失敗を幾度となく繰り返しているからだ。
その例を挙げれば枚挙に暇がないが、その信ずべからざる馬鹿さ加減の第一がソビエト崩壊時に北方領土を返還させてないこと、もう一つは日米豪印四カ国戦略対話(安倍晋三首相(当時)提唱)推進中に、日本以外の三カ国、特に豪の反対する南氷洋調査捕鯨を継続させた事。
前後者ともいかに日本の政治家が国際情勢、世論というものに疎く、機察能力に欠如していたかの代表的事例であるが、特に後者に関しては長年豪にいる私は戦慄せずにはいられなかった。
なぜなら、それが2007末の選挙で、反捕鯨の大花火を打ち上げた反日親中ラッド労働党を大勝させ、親日ハワード自由党連合を大敗させるのに大いに貢献したからだ。
結果ラッド政権は日米豪印四カ国戦略対話から一方的に離脱した。
つまり日本は自らの手で準同盟国ともいえる豪の親日議員の首を絞め、反日親中議員の躍進に貢献し、敵国中国に付け入る隙を与えまくったのだ!
その愚のレベルは、居酒屋のつけたしに拘って国家を失うのと同等であろう。

果たして―その頃から少しは成長したのか?
その不安が私にこのような分かりきった事をブログに書かせるのだ。
『政権の変わり目に、中国軍が尖閣諸島に強硬上陸』
もしその場合、迎撃態勢は整っているのか―。

本来ならばこんな事恥ずかしくて書けない。
なんていうか…大人に対して、「横断歩道は手を上げて!右左右!」と言っているようなものだ。
それでも書いてしまった。
それほど外から見た日本の政治家は頼りなく見えるのだ。


関連記事
http://www.theage.com.au/world/japan-to-go-to-polls-as-uncertainty-lingers-20121115-29ejg.html
http://www.theage.com.au/opinion/political-news/clinton-warns-australia-against-false-choice-on-china-20121114-29cqk.html

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